すぐにボールを奪われてしまう。奪われなくする方法

対象:小学生低学年から中学生・高校生・社会人まで

難易度:☆☆☆☆★(星4つ)

用途:パスをもらった瞬間に、ボールを奪われずいい形で次のボールにつなげる

特徴:キープ力という表面上、に捉われず根本的な改善を目指す

長所:「キープ力」という部分以外で改善できる

短所:ボールを奪われる原因が「キープ力」や「ファーストタッチ」の問題と思われがち

ボールを奪われる=キープ力がない。

という構図を作りがちですがそうではない場合が9割以上です。

ボールコントロール力やキープ力を身につける方向で改善しようとすると

一時的な改善は出来てもその場しのぎで先々迷走します。

要するに根本的な改善のためには「サッカーのベーシック」を理解し、さらにベース部分からの理解ができれば

改善できてくるのです。

これが改善できると、ボールを失うどころか様々なところで良い影響が生まれます。

もちろん全てのプレーに通じます。

土台からサッカーを理解し上手くなるために、「ボールを奪われてしまう」という悩みで来られた方は

一気に上達するチャンス!とも言えます。

補足2023.1.28


この「すぐにボールを奪われる。」や「すぐに囲まれる。」というお悩みは
最も多いものかもしれません。

意外にも小さいころからサッカーをやっている子の方がこの状況のお悩みを抱えているような気がします。

では、このような悩みが生まれるのはなぜなのでしょうか?

簡単に言うと、みんなボールが足につきすぎているんです。
要するにうますぎるんです。

どこに来るのか読みやすい。と言えばいいのでしょうか。

と言ってもこれでボールを奪われている。相手に簡単に囲まれている。ということは
正直「皮肉」以外の何物でもありません。

キープ力とかそういう技術の問題ではない

今ある技術でだめ。とかそういうことではないんです。
よく、言われるのは、キープ力がないからつけてほしい。

私に言われれば、
ワニに囲まれて囲まれたワニから逃げる方法を教えてほしい。
と言われているようなものです。

そもそも

ワニに囲まれること前提。なのがおかしいですよね?
ワニに囲まれないためにはどうしたらいい?
から入るという発想。

実は、サッカーの場合このような「発想の転換力」これがものを言います。
実際に問題が生じている。それを解決する方法よりも
そのような問題が生じないようにするためにはどうしたらよいのか?

万が一最悪のケースとそうならないような思考方法を本来であれば身に着けるための
「スポーツ」の存在のはずです。

ただし、そうした推察力や発想力を持っている人が現場の指導者には見当たらないから問題なんです。
まあ、ここで言っても仕方ないのですが、、、
子供たちにはこうした力を個人レッスンでは身に着けてもらっています。

ということでこのような問題は発想の転換と最低限の練習で解決できます。
お気軽にご相談ください。

最新情報をチェックしよう!
NO IMAGE

最強のプロコーチが送る至福の時間

完全現場主義のプロコーチがサッカー家庭教師メソッドでお子様の改善点と改善方法を提示し、その場でみるみる上達させてみせます。