サッカー個人レッスン|ロングキックの最新練習法!
最新のロングキック改善法を公開(個人レッスン実例)
ロングキックの蹴り方は数多くありますが、今回は「最新の方法」を公開します。個人レッスンで実際に行った改善アプローチを、そのまま動画に収録しました。
ロングキックは、ただ強く蹴ろうとするとフォームが崩れやすく、ミスキックが増えるだけでなく身体に余計な負担がかかりやすくなります。特にフォームが合っていない状態で繰り返すと怪我のリスクが上がるため、正しく練習する方法が大事です。今回の動画では、現場での実例ベースで「正しいフォームで練習するための考え方」と「改善の流れ」を分かりやすくまとめています。自己流で伸び悩んでいる方や、蹴れるのに安定しない方は、まず形を整えることが上達の近道になります。
ロングキックが伸びない原因は「筋力不足」より「ズレ」
相談が多いのは「もっと飛ばしたい」「伸びるけど安定しない」「時々すごいのが出るけど再現できない」という悩みです。ここで多くの人がやってしまうのが、筋トレや体幹、助走のスピードだけで解決しようとすること。もちろん身体能力は大切ですが、ロングキックに関しては“出力”より先に“効率”を整える必要があります。
現場でよく見るズレは、次のようなものです。
1 蹴り足だけで飛ばそうとして上半身が反る
2 軸足が近すぎてスイングの通り道が消える
3 骨盤が止まって、膝下だけ振ってしまう
4 インパクトに集中しすぎて、助走とタイミングがバラける
5 フォロースルーが詰まり、腰や股関節に負担が集中する
この状態で「強く蹴れ」と言われると、たいていフォームはさらに崩れます。結果、飛距離は伸びないのに疲れる、ミスが増える、痛みが出る、という最悪のループに入りやすい。だからこそ、最初にやるべきはフォームの土台づくりです。
個人レッスンでまずやるのは「どこがズレているかの特定」
ロングキック改善は、いきなり“正解フォーム”を押し付けてもハマりません。身長や柔軟性、利き足、クセ、スピード、軸足の強さで、必要な調整ポイントが変わるからです。
今回のレッスンでも、最初にやったのは「蹴り方を変える」ではなく「ズレを見つける」ことでした。
具体的には、次の順番で見ます。
1 助走の角度とスピードの作り方
2 軸足の置き方と体の向き
3 骨盤から回れているか(体幹ではなく骨盤)
4 蹴り足の軌道が自然に通っているか
5 当たった後に体がどう流れているか
この“順番”が大事で、インパクトだけ直しても改善しない理由は、前段のズレが残っているからです。
「最新の方法」で重視したのは、強さより“再現性の出る形”
今回の動画で扱っている改善の考え方はシンプルです。
強く蹴ることを先に目標にしない。まず「同じ形で当たる」状態を作る。ここができると、あとから飛距離は伸びます。
レッスンで整えたポイントは大きく3つ。
1 体の向きが早く開きすぎないようにする
開きすぎると、ボールが浮くか、右利きなら右へ抜けやすくなります。上半身の向きではなく、骨盤の向きのズレを整えるのがコツです。
2 軸足の着地点を“毎回同じ”にする
軸足が近いと詰まって当たり損ね、遠いと届かず上体で合わせます。ちょうどいい距離を作ると、蹴り足が勝手に走ります。
3 蹴り足を振る前に、体重移動のルートを作る
助走と体重移動が噛み合うと、無理に力まなくても伸びる。逆に噛み合っていないと、強く蹴るほど腰や股関節に負担が出ます。
この3つが噛み合うと、感覚としては「楽に飛ぶ」「芯に当たる」「ミスが減る」になります。ここが“最新の方法”の核です。
怪我のリスクが上がるフォームの特徴
ロングキックで痛みや違和感が出る人は、フォームの問題を身体が先に教えてくれている可能性があります。特に注意したいのは、
1 腰を反って飛ばそうとする
2 股関節が動かず、膝下だけ振る
3 蹴った後に軸足が潰れて身体が止まる
4 片足に負担が偏っている
これを「練習量」で押し切ると、どこかで止まります。飛距離が伸びる前に、身体が壊れます。だからこそ、正しく練習する方法が重要です。今回の動画では、“安全に上達するための考え方”も含めて、改善の流れを見せています。
こんな方におすすめ
ロングキックが飛ばない、安定しない
強く蹴ろうとするとフォームが崩れる
蹴った後に痛みや違和感が出やすい
正しい身体の使い方で安全に上達したい
自己流で伸び悩んでいるが、何を直せばいいか分からない
ひとつでも当てはまるなら、まずは「形を整える」ことが上達の近道です。
動画で見てほしいポイント
文章だと伝わりづらいのが、助走の角度、軸足の位置、体の向きのタイミングです。ここは映像で見るのが一番早い。
動画では、現場での実例ベースで「どこを見て」「何を直して」「どう変わったか」をまとめています。自己流でやってきた人ほど、見た瞬間に“ズレの正体”が分かりやすいはずです。
個人レッスンのご相談
ロングキックはフォームが整うと、飛距離だけでなく精度や再現性も変わります。
フォームや身体の使い方が合っているか不安な方は、お気軽にご相談ください。
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