シュートが枠内に飛ばない…。大きく外してしまうシュートの改善!

低弾道シュートを基礎から身につけよう! 

サッカーで、真っすぐハイスピードで放たれるシュートほど度肝を抜かれるものはありません。 

 

そんな低弾道シュートに憧れるサッカー少年・サッカー少女は多いはず。 

 

今日は、そんな強いシュートを打つ方法を基礎から解説していきます。 

 

【基本】必ずマスターしよう!強いシュートの基本的な打ち方! 

 

まず最初に、強いシュートを打つための基本を必ずマスターしましょう。これを習得しないとシュートが強い弾道にならなかったり、変な打ち方を続けることにより、ケガにも繋がりかねません。 

 

最初に気をつけたいのが、シュートを打つ前の助走の位置です。マンガなどでよく見るのが、斜めから走ってきて打つ方法です。しかし、これだとボールに強く力が伝わりません。ゴールに対しほぼまっすぐから助走していくことで綺麗なシュートが打てるのです。それをマスターするために、最初はまっすぐに歩きながら助走して打つ練習をしてみましょう。 

 

次に押さえておくべきなのが、シュート体制に入り、軸足を踏み込んでからボールを蹴る足を後ろに振り上げすぎないことです。これもよくマンガで描かれるシーンですが、良くないです。足を振りすぎることで蹴る瞬間に地面を蹴りはしないかと振るスピードが下がってしまいます。 

 

そして、踏み込んだ軸足は、そこで留めることなく前へ出すことです。軸足をそこで留めてしまうと、せっかくの助走スピードを殺してしまいます。そのためボールへ伝わる力も減ってしまいます。トップスピードで前へ出ながら蹴ることが大事になってきます。 

 

最後に、強いボールを蹴ろうと思うとついつい力を入れてしまいがちですが、それは間違いです。強いシュートを打つコツは力を抜くことです。 

 

これらがシュートを打つための基礎となります。これに背いて練習していると、強いシュートを打てないだけでなく、ケガの元にもなりかねません。この動画は、そのようなシュートの基礎をお伝えしています。 

(341) 低学年で身につけたい!基本的な「強い」シュートの打ち方 #サッカー自主練 #サッカー親子練習 #サッカー上手くなる  #サッカー上達方法 – YouTube 

 

【コツ】蹴る足を大きく振りかぶらない! 

さきほども話に出ましたが、蹴る時に足を大きく振りかぶらないことはキレイな低弾道シュートを打つのに大事です。大きく振りかぶると、結果的にボールを浮かせてしまう可能性があるからです。サッカー漫画を見ていると、ボールを蹴る瞬間の静止画では、大きく足を振りかぶる描写がありますが、それでは強く正確なシュートは生まれません。 

 

以下の動画では、大きく振りかぶらないコツを掴める練習法を教えてくれます。家の中でもできる練習内容となっているので、ぜひご覧いただき、実践してください。 

 

(341) 低学年、初心者のシュートの改善 #サッカー自主練 #サッカー親子練習 #サッカー上手くなる  #サッカー上達方法 – YouTube 

 

【応用】迫力のあるシュートを打つ方法を身につけよう! 

低弾道の強いシュートを打つコツとして、わかりやすい点が頭の位置を低くすることがあげられます。頭の位置が高かったり、体が反っていたりすると、強い弾道のシュートが打てなかったり、ボールが浮く原因にもなります。 

 

頭の位置を低くするためには、かかとは上げた状態にする、そして頭を軽く下げることです。強いシュートを打つためには助走をトップスピードにします。それを生かすために、重力を利用して蹴ります。そして、シュートの基本でもお伝えしましたが、蹴る際、軸足を留めることはしません。前へ進めることで強い弾道のシュートを打てるのです。 

 

次の動画では、それらの解説をしていますので、低弾道シュートを身につけるために必ず視聴して、テクニックを習得しましょう。 

 

(341) セレクションでも使える!迫力あるシュートを打つ方法 #小学生 #サッカー自主練 #サッカー練習 #サッカー上達方法 – YouTube 

 

【練習】親子で練習できる!強いキックを身につける方法! 

 

低弾道シュートのような強いシュートを打つための次のコツは、シュートを打つ際の軸足を踏み込む位置をボールの真横ではなく、少し後ろにすることです。これを親子で練習して身につけましょう。 

 

方法としては、お父さんお母さんがボールに背中を向けて左足をボールと同じ位置に置きます。そしてお子さんがシュートで踏み込む軸足をお父さんお母さんの左足を踏むことなく、ボールの斜め後ろに位置しながら、キックをするのです。お子さんが親御さんの足を踏んでしまうようだと、後ろで足を踏み込めていないことになります。 

 

この動画は、具体的な練習風景を映し出しています。お子さんは強いシュートを打つこと、大好きなお父さんお母さんを傷つけないことを心掛けましょう。

 

(341) 親子で出来る!キックを強くする練習法 – YouTube 

 

まとめ 

低弾道シュートを打つには、とりあえずシュートの基本を見つけることが大事です。 

 

シュートの基礎を作ったうえで、低弾道シュートを打つコツを掴めるまで、これらの動画を見て練習しましょう。 

 

相手に恐れられる低弾道シュートを身につければ、他のプレーの幅も広がって、ますますサッカーが楽しくなりますよ。 

 

 

 

 

 

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