サッカーのドリブル小学生が上達する方法について
こんにちは
谷田部です。
サッカーのドリブル上達方法
小学生の場合は最初の関門なのは間違いありません。
悩みとして多いのが
すぐに取られる
ボールが足につかない
大きくボールが離れる
相手を抜けない
といったところでしょうか。
ボールの触り方から覚える
ボールの触り方
最近では私の影響で
「親指・小指」という教え方が
各スクールやチームでも聞こえてきます。
そう、大切な人を触る同様
大切なボール
そばにいて欲しいボールは”指”で触るのです。
ピアノやPCと同じように毎回同じ指でタイプするのと同じく
毎回同じ感覚で確実に触ることがドリブル上達の近道です。
特に小学生のうちからこれを覚えると正しく反復する回数は飛躍的に増え
あっという間に上達します。
相手を抜けないという場合
この場合
相手に近い
相手に向かってしまう
というケースが多いです。
相手に向かってドリブルすることはサッカーの目的と異なります。
目的であるゴールにボールを入れる。
そのためには、ゴールを見に行くことが大切です。
相手に向かって抜くことが目的になっているケースが多いです。
また相手に近い。
という場合には、一切目的地であるゴールまでのルートを
全くシュミレーションしていないことがほぼです。
地図ばかり見ていては前に進むためには下ばかり向くことになります。
ボールがくる事前に大体のイメージとシュミレーションはいくつもしておけばスムーズです。
要するに、普段の生活であれば目的地までのルートのイメージはついているものの
サッカーになった途端にノーイメージ過ぎるのが問題です。
テストがあるとわかっているのに、座った途端に焦って準備しようとするようなものです。
テストがあるとわかっているのであれば事前の準備が物を言います。
ドリブルは技術を学ぶというよりも考え方から学ぶ
小学生だからこそ、正しく上達するためには正しい基礎を学ぶことが大切です。
技術を見て覚えるとともに、考え方から学ぶ
この姿勢がとても大切です。
こうしたちょっとした思い込みから正していく
そんな個人レッスンを日々お届けしています。
まずはお気軽にご相談お待ちしております。
谷田部真之助


