診療科のご案内
お子様のあらゆる「できない」に、専門のドクターが原因からアプローチします。
01
1vs1科
One-on-One Department
もし君が、こんなことで悩んでいたら…
- 「また抜かれた…」対人の守備で、いつも簡単にかわされてしまう。
- 「どうせ取られるし…」相手を前にすると、怖くて勝負を避けてしまう。
- ドリブルで仕掛けても、すぐに止められてチャンスを潰してしまう。
原因と治療方針
相手との「間合い」、重心の移動、体の使い方に原因があります。「なぜ負けるのか」を動画で可視化し、相手の逆を取るステップワークや、ボールを奪うタックル技術を処方します。
02
シュート科
Shooting Department
もし君が、こんなことで悩んでいたら…
- 「全然飛ばない…」力いっぱい蹴っても、シュートに威力がでない。
- キーパーの正面ばかり。コースを狙って蹴ることができない。
- 絶好のチャンスでシュートを外してしまい、落ち込んでしまう。
原因と治療方針
軸足の位置、体幹の連動、インパクトの瞬間の足首の固定など、フォーム全体を分析します。「なぜ弱いのか」の原因を特定し、コンパクトな振りでも力強いシュートを打てるように、段階的なキック矯正プログラムを処方します。
03
パス科
Passing Department
もし君が、こんなことで悩んでいたら…
- パスが味方とずれてしまい、「ごめん!」と謝ることが多い。
- パスが弱すぎて、相手にカットされてしまう。
- どこにパスを出せばいいか分からず、焦ってボールを失う。
原因と治療方針
ボールの蹴り分け、体の向き、パスを出す前の首振り(認知)に課題があります。状況に応じた最適なパスを選択し、正確に実行するための反復トレーニングを処方。「見る→判断する→蹴る」の一連の流れを改善します。
04
すぐ取られる改善科
Ball Retention Department
もし君が、こんなことで悩んでいたら…
- ボールを持つと、すぐに相手に体を寄せられて奪われてしまう。
- DFを背負った状態でボールを受けるのが怖い。
- プレッシャーを感じると焦ってしまい、簡単なミスをしてしまう。
原因と治療方針
ボールを受ける前の準備(半身、ルックアップ)、ボールの置き所、相手を感じながらプレーする能力が不足しています。ファーストタッチの質を高め、常に複数の選択肢を持てる状態を作るためのトレーニングを処方。「奪われる原因」を一つ一つ潰していきます。
05
ドリブル科
Dribbling Department
もし君が、こんなことで悩んでいたら…
- ドリブルでボールが足から離れてしまい、うまくコントロールできない。
- スピードに乗ったドリブルができず、すぐに追いつかれてしまう。
- 相手をどう抜けばいいか分からず、いつもバックパスを選んでしまう。
原因と治療方針
ボールタッチの強弱とリズム、上半身の使い方、緩急の変化に問題があります。細かいタッチ(運ぶドリブル)と大きなタッチ(仕掛けるドリブル)を使い分け、相手の逆を取るためのドリブル理論を処方します。
06
ロングキック科
Long Kick Department
もし君が、こんなことで悩んでいたら…
- ゴールキックやクリアが、全然飛ばなくてがっかりする。
- 遠くの味方にパスを出したいのに、途中でボールが失速してしまう。
- 力いっぱい蹴っても、ボールが上にあがるだけで飛距離が出ない。
原因と治療方針
助走の角度、インパクト時の体の倒し方、フォロースルーの大きさに原因があります。「飛ばない理由」を物理的に解明し、体全体の力をボールに伝えるための正しいフォームを処方します。
07
ポジション科
Positioning Department
もし君が、こんなことで悩んでいたら…
- 試合中、どこに動けばいいか分からず、立ち止まってしまうことがある。
- 味方と同じような場所に動いてしまい、プレーの邪魔をしてしまう。
- ボールをもらえる良い場所にいることができず、試合から消えてしまう。
原因と治療方針
サッカーの原理原則(幅、深さ、サポート)への理解が不足しています。ボール、味方、敵、スペースを常に認知し、チームにとって最も効果的なポジションを取り続けるための「サッカーIQ」を高める指導を処方します。
08
浮き玉の処理科
Aerial Control Department
もし君が、こんなことで悩んでいたら…
- 浮き玉のトラップが苦手で、ボールがあちこちに跳ねてしまう。
- ヘディングで競り合うのが怖くて、ジャンプできない。
- ボレーシュートをうまくミートできず、空振りしてしまう。
原因と治療方針
ボールの落下地点の予測、入るタイミング、体の各部位(胸、もも、足)の使い方に課題があります。「空間認知力」を高めるトレーニングを段階的に実施し、あらゆる浮き球を正確にコントロールするための基礎技術を処方します。
09
キープ力科
Ball Shielding Department
もし君が、こんなことで悩んでいたら…
- 相手を背負ってボールを収められず、すぐに攻撃のチャンスを失う。
- 前線でボールをキープできず、味方が上がる時間を作れない。
- 体の大きな相手に当たり負けして、バランスを崩してしまう。
原因と治療方針
半身の作り方、腕の使い方、体の軸の保ち方が不十分です。相手に体を預けながらボールを隠し、マイボールにするための「ボールを晒さない」技術を処方します。体格差があっても負けないための「体の使い方」を身につけます。
10
トラップ科
First Touch Department
もし君が、こんなことで悩んでいたら…
- パスを受けた瞬間、ボールが足から離れてしまい、次のプレーが遅れる。
- トラップが大きすぎて、相手に奪われることが多い。
- 強いパスや浮き球を、うまく足元に収めることができない。
原因と治療方針
ボールを受ける前の準備不足と、ボールの勢いを吸収する体の使い方ができていません。「止める」だけでなく「次のプレーに繋がるトラップ」を身につけるため、状況に応じた最適なファーストタッチを選択・実行できる技術を処方します。
11
走り方科
Running Form Department
もし君が、こんなことで悩んでいたら…
- 「なんだか走り方がヘンだね」と、人から言われたことがある。
- 一生懸命走っても、すぐに息が上がってしまい、長く走れない。
- ヨーイドン!で、いつも友達に置いていかれてしまう。
原因と治療方針
腕の振り、骨盤の使い方、接地時間など、ランニングフォームに非効率な部分があります。スプリントコーチの理論に基づき、より速く、より長く、より効率的に走るためのフォームを処方します。サッカー特有の「止まる→走る」の切り替えも重点的に治療します。
12
発達特性科
Developmental Traits Department
もし君が、こんなことで悩んでいたら…
- みんなと一緒の練習だと、何をしていいか分からなくなってしまう。
- コーチの指示が一度にたくさんあると、頭が混乱してしまう。
- 手足の動きがぎこちなく、特定のプレーがどうしても上手くできない。
原因と治療方針
発達の特性に合わせたコミュニケーションと指導法が不可欠です。個別指導の環境で、本人のペースに合わせて一つ一つの動きを分解・言語化し、成功体験を積み重ねることで、自信と技術を育む特別なプログラムを処方します。
13
オンライン科
Online Department
もし君が、こんなことで悩んでいたら…
- 近くに良いスクールがなく、専門的な指導を受けられない。
- 自分のプレーのどこが悪いのか、客観的に見てほしい。
- 家での自主練習のやり方が分からず、一人で悩んでいる。
原因と治療方針
Zoomなどのオンラインツールを活用し、動画分析を中心に指導します。君が送ってくれたプレー動画を専門のドクターが分析・診断し、君だけの改善ドリルと練習メニューをオーダーメイドで処方します。場所を選ばず、全国どこからでも専門的な指導が受けられます。
14
リハビリ科
Rehabilitation Department
もし君が、こんなことで悩んでいたら…
- ケガが治ったのに、また痛くなるのが怖くて思いっきりプレーできない。
- ケガをする前のように、うまく走ったり蹴ったりできなくなってしまった。
- チームの練習に戻るのが不安で、気持ちが焦ってしまう。
原因と治療方針
医師や理学療法士と連携し、サッカーのプレーに特化したリハビリメニューを処方します。患部の強化だけでなく、怪我の原因となったフォームや体の使い方を根本から見直し、再発予防までサポートします。
15
メンテナンス科
Maintenance Department
もし君が、こんなことで悩んでいたら…
- 今は調子が良いけれど、この状態をずっとキープしたい。
- 自分のフォームの悪い癖を、定期的にチェックしてほしい。
- 大きなケガをせず、長くサッカーを続けていきたい。
原因と治療方針
定期的なコンディショニングチェックとフォーム分析を行います。「壊れてから治す」のではなく「壊れる前に防ぐ」予防医学の考え方で、体の歪みや癖を早期に発見・修正し、常にベストな状態でプレーするためのセルフケア方法を処方します。
どの診療科を受診すべきか
わからない方へ
ご安心ください。まずは「スタート診断」で、
専門のドクターがお子様の課題を総合的に分析します。
最適な診療科と改善プランをご提案しますので、お気軽にご相談ください。
※ 無理な勧誘は一切いたしません。