サッカー個人レッスン|相手が目の前にいるとシュートを躊躇する子・シュートブロックのW改善

相手が目の前にいると「打てない」「止められない」

相手が目の前にいるのに、シュートを打てない。
打てる形なのに、なぜか躊躇してしまう。

このご相談は本当に多いです。

そして同時に、
相手のシュートを止めに行きたいのに、最後でビビってブロックを躊躇してしまう。
こちらも同じくらい多いです。

「気持ちが弱い」ではなく、
多くの場合は、体の使い方と距離感、そして判断の基準がズレているだけです。

今回の個人レッスンでやったこと

今回は、
目の前に相手がいる状況での

シュートの躊躇
シュートブロックの躊躇

この2つを同時に改善しました。

ポイントはシンプルで、
「怖いからやらない」ではなく、
「どう入れば安全にやれるか」を身体で理解させること。

その場しのぎの声かけではなく、
本人が動きの中で「これなら行ける」を掴む形にします。

動画で見てほしいところ

この動画では、
相手が目の前にいる状況での

打てない原因
止められない原因

がどうズレていて、
どこを直すと一気に変わるのか。

実際の個人レッスンの流れで分かるようにまとめています。

「同じ悩みがある」
「試合で毎回、最後に迷ってしまう」

という選手や親御さんは、ぜひ参考にしてみてください。

個人レッスンのご相談

同じように、
シュートの場面で躊躇してしまう。
ブロックに行けずに失点につながってしまう。

こうした悩みは、
直すべきポイントがハッキリしています。

気になる方は、お気軽にご相談ください。