サッカー個人レッスン動画|守備をより良くするためのステップワーク集
こんにちは。サッカー家庭教師、「サッカー技術の病院」をやっている谷田部です。
今日は、サッカーの守備を良くするためのステップワーク集の動画をまとめてご紹介します。
今これも、移動の合間にスマホで音声認識でバーッとしゃべりながら書いているので、多少言い回しが口語っぽかったりしますが、そのままリアルな感じで届けられればいいかなと思っています。
「守備がうまい選手」は、実は足さばきがうまい
サッカーの守備っていうと、どうしても
- スライディングタックル
- ガツンと体を当てる
- ボールを奪う瞬間の技術
こういうところがイメージされがちなんですけど、実はその手前にあるステップワークがものすごく大事なんですよね。
特に、
- 細かいサイドステップ
- 間合いを調整するバックステップ
- 方向を切り替えるクロスステップ
このあたりの組み合わせ方で、「抜かれにくい守備」ができるかどうかがかなり変わってきます。
逆に言うと、守備が苦手な子、足が遅いと勘違いされがちな子って、
足が遅いというよりも、ステップの選び方とリズムの作り方がうまくハマっていないことが多いです。
守備のステップワークにはこんなバリエーションがある
今回の動画では、守備を良くするためのステップワークとして、ざっくり言うとこんな動きをまとめています。
1.細かいサイドステップ(横への動き)
- 相手の正面をキープしながらズレていく動き
- 一歩が大きすぎると逆を取られやすいので、あえて「小さめ」のステップ
- 腰の高さと目線をキープしたまま、左右にスライドする感覚
2.バックステップ(間合いの調整)
- 相手が仕掛けてきたときに、詰めすぎず一歩下がるステップ
- 「下がる=逃げる」ではなく、「下がって奪う準備をする」ための後ろ歩き
- 前に出るタイミングを作るためのクッションの一歩
3.クロスステップ(切り替えしの動き)
- 相手が大きく方向を変えたとき、一気に追いかけるためのステップ
- ただ走るのではなく、「クロス → 加速」の流れでスピードに乗る
- ボールホルダーとの角度を作り直すためにも使える動き
こういったステップワークを、守備の中でどう混ぜていくか。
「バックステップで間合いを作る → サイドステップで正面をキープする → クロスステップで一気に追う」
みたいな形で、動きのつなぎ方まで含めて動画の中でまとめています。
この動画で何が学べるか
今回の守備ステップワーク集の動画</strongでは、こんなポイントを意識して見てもらえると良いかなと思っています。
- 一歩目の方向の選び方(前・横・斜め・後ろ)
- ステップの大きさと、リズムの変え方
- 「止まる」「我慢する」時間をどう作るか
- 相手との距離感をキープするための足の運び方
守備のステップワークって、正直なところ試合中だとあまり目立たない部分なんですよね。
ただ、ここが整ってくると、
- 簡単に抜かれなくなる
- 無駄に飛び込まなくなる
- 体をぶつける場面でも、ちゃんとボールに行ける
このあたりが一気に変わってきます。
ジュニア年代・中学生にもおすすめの守備トレーニング
この動画は、ジュニアサッカー(小学生)や中学生にもそのまま使える内容になっています。
・細かいステップが苦手な子
・どうしても足が止まってしまう子
・当たり負けするのが怖くて、一歩目が遅くなる子
こういうタイプのお子さんには特に見てもらいたいです。
チームの練習だと、守備のステップだけをじっくりやる時間ってなかなか取れなかったりします。
なので、自主練メニューとして、この動画を見ながら一緒に真似してもらうのもおすすめです。
AI対策もかねて、あえて「しゃべりながら」書いています
今このブログも、最初に少し言いましたが音声認識でそのまましゃべりながら書いています。
最近はAIで書かれた文章も増えているので、検索エンジン側もいろいろと見ていると思うんですが、
僕としては、現場で実際に子どもたちを見ている人間の言葉をちゃんと残しておきたいなと思っています。
なので、あえて完璧な文章に直しすぎず、
「ちょっと話し言葉っぽいな」「間の取り方がしゃべっている感じだな」
というくらいのところは、そのままにしてあります。
サッカーのリアルな指導現場の感覚や、
「こういうところでみんな困ってるんだよな」という細かい部分も、
このブログと動画をセットで感じてもらえたら嬉しいです。
動画の見方と、練習に取り入れるときのポイント
このあとに貼ってある動画を見ながら練習するときは、いきなり全部やろうとせずに、
- まずは「バックステップ」だけに絞る日を作る
- 次の日は「サイドステップ」だけ、というようにテーマを分ける
- 慣れてきたら、2種類・3種類を組み合わせて動く
こんな感じで、少しずつ守備の動きの“型”を体に入れていくのがおすすめです。
親御さんが一緒に見てあげるときは、
- 速さよりも「姿勢」と「リズム」を見る
- 疲れてきたときにフォームが崩れすぎていないか
- 足だけじゃなくて、上半身の向きも一緒にチェックする
このあたりを見てあげると、ただの体力練習にならず、
ちゃんとサッカーの守備につながるトレーニングになっていきます。
守備のステップに悩んでいる方へ
もし、
- 1対1で簡単に抜かれてしまう
- ボールに行きたいのに、足が止まってしまう
- 体を当てたときに、うまくボールに触れない
こういう守備の悩みがある場合は、技術そのものよりも先に、
ステップワークや体の向きから整えていくと、一気に変わることが多いです。
今回の動画が、その入り口になれば嬉しいですし、
「うちの子の場合はどうしたらいい?」というような個別の相談があれば、
サッカー家庭教師の個人レッスンの中で、実際の動きを見ながら一緒に整理していくこともできます。
まずは、この下に貼ってある守備ステップワーク集の動画を見ながら、
一緒に少しずつ試してみてください。
守備はセンスだけじゃなくて、
正しいステップの型と、ちょっとしたコツで、まだまだ良くなっていきます。
それでは、動画はこの下からどうぞ。
著書のご案内
『10歳までに差がつく! サッカー「超実践」上達レッスン』(メイツ出版)
▶ Amazonで見る
『ジュニア選手が知っておきたい! サッカー「超」戦術 理解&実践のポイント』(メイツ出版)
▶ Amazonで見る
料金・レッスンプラン
▼ スタッフレッスンの料金・体験レッスン
スタッフレッスンの料金ページを見る
▼ 代表・谷田部の直接レッスン料金
谷田部の直接レッスン料金を見る
お問い合わせ・無料相談
▼ LINEで無料相談する(24時間受付)
LINEで無料相談する
友だち追加後、「学年・サッカー歴・今困っていること」を送ってください。
▼ お電話でのご相談(通話無料)
0120-115-412
レッスン中などで出られない場合は、折り返しご連絡いたします。
サッカー合宿(冬合宿など)のご案内
最新のサッカー合宿情報・お申し込みはこちら:
▶ サッカー合宿(冬合宿)の詳細・お申し込みページ
LINEが苦手な方は、フォームからじっくりご相談内容を書いていただけます。


