サッカーが上手くなるための「目の使い方」|足元より先に変えるべき“上半身と視野”の話
サッカー家庭教師/サッカー技術の病院の谷田部真之助です。
サッカーが上手くなりたいと思ったとき、多くの子がまず「足元の練習」を頑張ります。もちろん大事です。
ただ、個人レッスンの現場でよく見るのは、**足元の技術以前に「見えていない」「判断が遅れる」「体が固まる」**ことで、プレーが詰まってしまっているケースです。
実はここ、足ではなく 上半身(姿勢・胸の向き)と目の使い方(視野・首の振り) が原因になっていることが多いんです。
今回ご紹介する動画は、そういった子に対して、実際の個人レッスンで行っている
「目の使い方」「見方の順番」「上半身の使い方」 の整え方をまとめた内容です。
足元練習だけだと伸びにくい子の共通点
たとえば、こんな状態になっていませんか?
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ボールを持つと、足元しか見なくなる
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パスコースがあるのに出せない(見つけられない)
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トラップの瞬間に固まる/次のプレーが遅れる
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相手が来てから気づく(判断が後手になる)
このタイプは、技術がないというよりも、見方が整っていないだけでプレーが遅れていることが多いです。
今回の動画で紹介していること
この動画では、個人レッスンで実際に行っている形で
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どこを見ればいいのか
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いつ見るのか(タイミング)
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上半身と目線の関係
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考え方(判断の順番)の整え方
を分かりやすく解説しています。
「足元は頑張っているのに伸び悩む」
「試合だと急にプレーが小さくなる」
そんな子ほど、かなりヒントになるはずです。
動画はこちら
まとめ
サッカーは足でやるスポーツに見えますが、実際は
“目と上半身でプレーを作るスポーツ” です。
足元の練習を頑張っているのに結果が出ないときほど、
一度「見方」を整えてみてください。
お気軽にご相談ください。
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