サッカー個人レッスン動画|基本のインサイドをビシッと蹴る方法
「基本のインサイドキック」が崩れている子が多すぎる件について【縦パスが入らないときの直し方】
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サッカー家庭教師/「サッカー技術の病院」こと谷田部真之助です。
今日は、基本のインサイドキックをもう一度ちゃんと整えたいお子さん・親御さん向けに、動画のご紹介です。
「縦パスが入らない…」というご相談が本当に多い
個人レッスンの中で、よくこんなご相談をいただきます。
- 「味方への縦パスが弱くて届かない」
- 「ボールが変な方向にズレていく」
- 「インサイドで“丁寧に”蹴っているつもりなのにうまくいかない」
一見、キック力の問題に見えるのですが、実際にチェックしてみると、
- ボールに真っすぐ“面”が当たっていない
- 足首がフニャっとしていて足の形が安定していない
- 軸足との距離・立ち方が合っていない
など、「フォームと当て方」の問題であることがほとんどです。
「ビシバシ蹴りたい子」ほど、芯に当たっていない
特に多いのが、
「強くビシバシ蹴りたい!」
というタイプの子です。
気持ちは前向きでとてもいいのですが、
- 力任せで振り回してしまう
- ボールの“芯”に当たらない
- 体が流れてしまって次のプレーに入れない
といった状態になりやすく、
強く蹴っているのに、実は“当たっていない” というパターンがすごく多いです。
今回の動画でお伝えしていること
今回ご紹介する動画では、
- インサイドキックの基本の立ち方
- 軸足の位置とボールとの距離
- 足首をロックして作るインサイドの「面」
- ボールのどこを、どのように当てるか
- 強く蹴る前に身につけておきたい**「ゆっくり・丁寧なインサイド」**
といったポイントを、
「がんばっているのに縦パスが通らない子」が
**まず整えるべき“土台部分”**として、分かりやすく解説しています。
強く蹴るのは、そのあとです。
まずは**“真に当てる”感覚を作ること**が、結局いちばんの近道になります。
こんなお子さん・親御さんに見てほしい動画です
- インサイドキックの形がなんとなく不安
- コーチから「もっと丁寧にパスしろ」と言われる
- 試合で縦パス・斜めのパスがずれてしまう
- 強く蹴っているのに、ボールがまっすぐ飛ばない
- お子さんが「ビシバシ蹴りたい」タイプだけど、フォームが崩れてきている気がする
ひとつでも当てはまる場合は、
今回の動画でインサイドキックの“基礎の基礎”を一度リセットするつもりで見てみてください。
うまくいかないときは「自己流で繰り返さないこと」
フォームが崩れた状態で何度も蹴り続けると、
そのまま**“変なクセ”として固まってしまう**ことがあります。
- 「なんとなく入らない」状態で続けない
- いったん立ち方・当て方を分解して確認する
- 正しく当たったときの感覚を、一度しっかり体に覚えさせる
このあたりを意識して、ぜひ動画を活用してみてください。
もっと細かく診てほしい場合は…
動画だけでうまくいかない場合は、
- 足の形
- 立ち方・歩き方・走り方
- 試合での使い方
まで含めて、**お子さん専用の「インサイドの直し方」**を一緒に組み立てた方が早いケースも多いです。
「うちの子の場合はどうしたらいい?」という方は、
個人レッスンやオンライン診断で、より具体的にお手伝いできますので、
お気軽にご相談ください。


