サッカー個人レッスン動画|ボールから目を離せない。の改善
【動画紹介】ボールから目が離せない子へ。「置き所」を変えるだけで一気にラクになる
個人レッスンでかなり多いのが、「ずっとボールしか見ていない」という悩みです。
ボールを見ている時間が長いほど、相手に寄せられたときに反応が遅れて、取られる可能性が一気に上がります。
実はこれ、才能やセンスの問題じゃなくて、「ボールの置き所」がズレているだけのケースが多いです。
ボールしか見てないと、何が起きる?
目線が下がり続けると、相手の距離・角度・スピードが入ってきません。
結果として、
- 相手が来てから気づく
- 慌ててボールを触る
- 置き所が悪くて奪われる
- プレーが詰まってミスが増える
こういう流れになりやすいです。
改善のカギは「見るな」じゃない。「置き所を変えろ」
よく「顔を上げろ」と言われますが、それだけだと変わりません。
顔を上げられないのは、ボールが危ない位置にあるからです。
つまり、
ボールが安全な場所に置ける → 視線が上がる → 判断が間に合う → 取られなくなる
この順番で改善していきます。
今回の動画で解説していること
この動画では、個人レッスンで実際に修正した内容をベースに、
- なぜボールしか見れなくなるのか
- 取られやすい「置き所」の共通点
- 相手に奪われにくい「置き所」の作り方
- 置き所を変えると、自然に視野が広がる理由
このあたりを徹底的に解説しています。
こんな子に特に見てほしい
- ボールを持つと下を向きっぱなしになる
- 寄せられるとすぐ取られる
- 顔を上げろと言われてもできない
- ボールタッチは悪くないのに、試合で生きない
動画はこちら
「ボールをどこに置いたらいいのか」
ここが分かると、プレーが一気に安定します。
ぜひご覧ください。
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