サッカー個人レッスン|これだけできればOK!基礎的なドリブルの練習

サッカー初心者・なかなか上手くならない子は何から?低学年でもできるドリブル練習を紹介

サッカーをこれから始める子、始めたけどなかなか上手くならない子は「何から練習したらいいの?」で止まりがちです。特にドリブルは、ボールが足から離れたり、相手が来た瞬間に慌てたりして困ることが多いですよね。

今回は、実際に個人レッスンで「ドリブルがうまくいかない」というご相談を受けたケースで、現場で行った練習方法を動画で紹介しています。低学年でもできる内容なので、ぜひご覧ください。

こんな子・こんな悩みにおすすめ

次のような子に合いやすい内容です。

  • サッカーを始めたばかりで、まず何を練習すればいいか分からない
  • ドリブル中にボールが前に流れて奪われる
  • 相手が近づくと足が止まってしまう
  • 低学年で難しい練習は続かない(できる形から入りたい)

動画で紹介しているのは「最初の一歩」を作るドリブル練習

ドリブルが伸びない原因は、才能や根性よりも「最初に覚えた形」がズレていることが多いです。今回の動画は、初心者がつまずきやすいポイントを避けながら、低学年でも取り組みやすい練習で“ドリブルの土台”を作っていく内容になっています。

動画はこちら

下の動画を再生してご覧ください。

見て終わりにならないためのポイント

この手の練習は、ただ回数をこなすよりも「正しい感覚にハマるか」が重要です。動画を見ながら、次の2点だけ意識してみてください。

  1. できるスピードでやる(速さより形が崩れないこと優先)
  2. できた感覚を言葉にする(今のはうまくいった、今のはボールが離れた、など)

個人レッスンのご相談も受け付けています

「うちの子の場合、何がズレているか分からない」「動画は見たけど、どこを直すべきか判断できない」など、状況によって最適な直し方は変わります。

個人レッスンでは、実際の動きから原因を切り分けて、最短でハマる形に整えていきます。お気軽にご相談ください。