サッカー個人レッスン動画|パスを出すためのドリブル
パスを出すためのドリブルができない子へ|「持ち方」を変えるだけで景色が変わる
「ドリブルはできるのに、ドリブル中にパスが出せない」
この相談、個人レッスンではかなり多いです。
多くの子が “判断が遅い” というより、そもそもボールの持ち方がパスに向いていない状態になっています。
ボールを身体の真下に置きすぎたり、触り方が強すぎたり、次の動作に移れない持ち方をしてしまっている。だから顔が上がっても、パスの動作に入れないんです。
今回紹介する動画は、実際の個人レッスンで
「パスを出すためのドリブル」に修正した内容を、忘れないように記録したものです。
動画では主にこの3点を整理してまとめています。
1 どんなドリブルをするとパスが出しやすくなるのか
2 ボールをどこに置けば、パスの動作に入りやすいのか
3 どんなタッチ(触り方)に変えると、自然にパスが出せるのか
「ドリブル=運ぶ」だけだと、相手に寄せられて終わります。
パスを出すためのドリブルは、次のプレーが最初から入っているドリブルです。
ドリブル中にパスが出せずに困っている子、試合でつながらない子は、まずこの動画の内容をそのまま真似してみてください。
小学生でもすぐに変化が出やすいポイントなので、かなり参考になるはずです。
ぜひこちらの動画をご覧ください。


