サッカー個人レッスン動画|高いボールの処理のコツ
こんにちは、谷田部です。今回は「高いボールの処理」についての動画を撮りました。
頭より高いボールをトラップするとき、多くの選手は“ボールを触る方の足”ばかり意識しがちです。ですが、それだと力んで弾いてしまったり、思った場所に落とせず次のプレーが遅れたりします。
この動画で伝えているコツはシンプルで、ポイントは触る足ではなく、軸足の膝です。
この動画でわかること
- 頭より高いボールが収まらない「よくある原因」
- 安定させるカギが「軸足の膝」になる理由
- 柔らかく落としてコントロールする感覚の作り方
結論:軸足の膝でクッションを作る
高いボールをコントロールするときは、ボールに触る瞬間のテクニックよりも、身体側の“受け皿”が整っているかで結果が決まります。
具体的には、軸足の膝を使ってクッションを作り、ボールを柔らかく落としてあげること。ここができると、ボールがピタッと収まりやすくなり、次のプレーにスムーズにつながります。
こんな選手・親御さんにおすすめ
- 浮き球トラップが毎回バウンドしてしまう
- 高いボールが来ると体が固まってしまう
- トラップのせいで次の判断が遅れてしまう
- 高いボールの処理を「再現性ある形」で身につけたい
動画はこちら
下の動画で、軸足の膝の使い方と、柔らかく落とす感覚をわかりやすく解説しています。
最後に
高いボールの処理は、センスではなく「体の使い方」で安定します。今回のポイントは、触る足ではなく軸足の膝。
ぜひ動画を見ながら試してみてください。
個人レッスンでは、実際の動きの中で「どこが固まっているか」「どこを緩めるとハマるか」を診断して、最短で改善につなげます。お気軽にご相談ください。


