サッカー個人レッスン|一人でできる!リフティングのマルチタスク!
ボールから目を離せない子へ|「見る力」を取り戻す練習メニューを動画で紹介
個人レッスンで実際にあった相談です。
「ボールから目を離せなくて、周りが見えない」
この状態になると、判断や決断に必要な情報を獲得できません。
結果として、
パスの選択が遅れる。
相手に寄せられてから気づく。
味方の動き出しが見えない。
こういった“もったいないミス”が増えてしまいます。
サッカーは「ボールだけ」見ていると詰みます
サッカーは、ボールコントロールだけで完結しません。
ボールを扱いながら、
味方の動き。
相手の動き。
スペース。
次の展開。
これらを同時に見て、情報を集めて、判断していくスポーツです。
だからこそ「ずっとボールを見てしまう」状態を放置すると、試合の中で判断が間に合わなくなっていきます。
この動画で紹介している内容
今回の動画では、ボールから目を離せない状況を改善するためのトレーニングメニューを紹介しています。
文章で細かい内容までは書きません。
理由はシンプルで、目線の使い方やタイミングは動画で見た方が誤解なく伝わるからです。
「ボールから自由になる」ための練習を、実際にどう組み立てるか。
その全体像を動画でわかりやすくまとめています。
こんな選手におすすめ
- トラップ中、ずっとボールを見てしまう
- 顔が上がらず、パスコースが見えていない
- 相手に寄せられてから気づくことが多い
- 味方の動き出しが見えず、判断が遅れる
- 練習ではできても試合だと周りが見えない
1人でもできるので自主練にも最適
今回紹介しているメニューは、1人でも取り組める形にしています。
なので自主練にも最適です。
「見えていない」状態は、才能というより“機能”の問題であることが多いです。
やり方さえ合えば、短期間で変化が出ます。
動画はこちら
動画は下に貼ってあります。
ボールから自由になって、判断のスピードを上げたい選手はぜひチェックしてみてください。
個人レッスンのご相談
「うちの子の場合、どこで視野が止まっているか見てほしい」
「試合で周りが見えない原因を特定したい」
そんな場合は、個人レッスンで実際の動きを見た上で、ズレの正体を特定して整えます。
お気軽にご相談ください。


