インステップキックの蹴り方-強いキック力にオススメ

 

対象:小学生低学年から中学生・高校生・社会人まで

難易度:☆☆☆★★(星3つ)

用途:主にシュートに使う・またはライナー系の低くて早いパスに

特徴:フリーキックやシュートなどで主に強いキックが必要な時に使うことが多い。または遠くの味方への低くて早いパス

長所:強くて早いボールが蹴りやすいので周りからの評価がつきやすい

短所:正しく蹴られないとつま先を地面に当ててしまい、捻挫などの怪我の原因になったりしやすい。

”地面を蹴るリスクが高く地面を蹴ったことのある痛みのトラウマ”から正しく蹴ることができなくなっている子が多いのが特徴

 

世界的に正しいインステップキックを蹴ることができている選手はそう多くない。

わかりやすいのが本田選手やクリスティアーノ・ロナウド選手のように無回転が絶賛されている例。

正しくボールの中心を強く蹴ることができると無回転のボールが出やすいが

足を斜めにボールに触れたり、ボールの中心を蹴ることができずに変な回転がかかりっぱなしの子も多い。

 

中学生や高校生でも数多くの選手が正しく蹴ることができていません。

 

正しく蹴ることができればキック力も強くなり、シュートも入るようになります。

サッカー家庭教師の個人レッスン内でもキック力強化の際に必要不可欠なスキルとなっています。

シュートスキルのアップにも必須スキルです。

 

出来る子は小学校一年生から出来る技術です。

 

補足2023.1.25

インステップキック。このキック実は非常に難しいキックです。
一般的に、シュートはインステップキック。とよく言われるのですが、
正確な形でけれている人は指導者やプロの中でも少ないのがこのキックの特徴です。

そのため、書籍やyoutubeでも平気で「足を斜めにする」などというキックがまかり取っています。
世の中で「無回転シュート」というものをスーパーシュート扱いするのも
こうした「レア感」というのが大きいのでしょう。

私のyoutubeにたどり着くきっかけの多くの検索ワードも
「インステップキック 蹴り方」

という検索キーワードも非常に多いです。

これさえ蹴れれば、シュートが格段に変わります。

私のこの蹴り方をマスターした子たちは本当に試合で何点でも取れるようになってきます。
ゴールキーパーがそのキックモーションにも反応できない。
そしてキックのスピードや軌道がゴールキーパーにとられにくい。というのが特徴です。

もちろん平気で無回転のボールが飛んでいきます。

今までインステップキックをチャレンジしてなんとなく蹴れないままの子は
たいていが地面を蹴ってしまい、足首を痛めたトラウマがある子が多いです。

そうした子たちは正しいフォームをやる際にも足首が逃げる傾向があります。
もちろんそういった部分から正確なインステップキックを蹴るためのフォームを
もう一度きれいに再構築していくのがサッカー家庭教師の個人レッスンです。

外ではもちろん、家の中でもシュート練習ができる練習方法などもあります。

小学校の一年生くらいだと完全に個人差がある足首の強さ
そうした時にはあくまでもなんちゃってから入る場合もありますが、ある程度の足首の強さが
身についた時にはスムーズに正確なインステップキックに移行できる準備的練習もあります。

サッカー家庭教師の個人レッスンの最初の時点でインステップキックのためのグッズなどもご用意しております。
それほど、インステップキックのシュートを重視もしております。

結果的にチームやセレクションでの評価も付きやすいのがこのキックの特徴でもあります。
ぜひ、こうしたキックをきれいに身に着けたい。という方
変な癖がつく前にこうしたキックは身に着けるのが一番早いです。

まずはお気軽にご相談ください。

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