インサイドキック

補足2023.1.27

 

対象:小学生低学年から中学生・高校生・社会人まで

難易度:☆☆☆★★(星3つ)

用途:主にパスに使う。中にはその正確性からクリアーやフリーキック、ロングキックに使う選手も

特徴:面積も広い部分のため、正確に味方にパスを送ることができるキック

長所:より正確にかつ楽に味方にパスを届けることができる。

短所:長い距離や遠くにパスを出すにはある程度の経験と練習が必要

一番多く多用するキックにもかかわらず、本当にうまい選手と下手な選手がわかりやすく出てしまうキックの一つです。

 

昔からのコーチは

膝も足首も固定して直角に

と教えるケースが非常に多いのですが、とても無理な体制でそのような蹴り方をしている選手は皆無です。

先に上げた例で続けると腰を痛めるリスクが高まります。

正しく蹴るには、ひたすらの反復と経験

またはちょっとしたコツをつかむことで正しいフォームで蹴ることができるようになります。

 

歩くことが、前提にあるキックの一つです。そうすると歩き方と充てるポイントが非常に重要になります。

たかがインサイドキックですがされどインサイドキックです。

さいきんでは「イニエスタ選手」はインサイドのレベルが一般のJリーガーとも比にならないほど美しいフォームで蹴っています。

ぜひご参考ください。

 

 

補足2023.1.27

たかがインサイドキックされどインサイドキック
実は一番使うのに世の中の9割以上の小学生が正しいインサイドキックが蹴れていません。

サッカーの試合の8割ほどのキックがインサイドキックです。
パスだけでなく、シュートすらもインサイドキック
ごろのパスを想像する方が多いですが、実は浮き球やクリアーにも多用するこのキック
一番ボールに当たる面が大きく正確性に優れている。というメリットがあります。

ただし、やはり普通の足の振り方とは異なるため若干キック力の面で苦労するため
おかしなフォームになっている子が非常に多いのがこのキックの弱点です。

このキックをしっかりとマスターすると、もっともっと楽にサッカーをやることが出来ます。
そして一番大事なのが、受け手の相手がボールを止めやすくなるということ
正しいキックをお互いに蹴られるようになると受け手がボールコントロールしやすいのです。

正確にコントロールしたキック。というよりも回転の部分が重要なんです。

これをちゃんと蹴っていない子ばかりの中だとプレーが乱れます。
通常のトラップでは正確に収まることすらできなくなってしまう。

下手な子とやるとサッカーは下手になる。
というのはこうした点からもい言えるのです。

J下部組織のセレクションなどでもコーチたちは口にしなくてもさらっと見ています。
わかる人が見れば一目瞭然のこのキックぜひお早めに修正することをお勧めします。

当てる箇所や蹴り方をわかっても、踏み込み位置がわかっても、上半身や全部のバランスが重要なこのキック
専門のプロがしっかりと修正指導致します。

その場で変化を実感できる個人レッスンぜひお早めにご相談ください。

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