「猫背」を治す方法 #サッカー自主練 #サッカー親子練習 #サッカー上手くなる  #サッカー上達方法

 

サッカーが上手くならない原因は「猫背」かもしれません

サッカー家庭教師の谷田部真之助です。

2万回以上の個人レッスンを通して、うまくいかない原因を「根本から整える」指導をしています。

最近はスマホやタブレットの影響で、背中が丸くなっているお子さんが本当に増えました。

ただ、猫背の原因はスマホだけではありません。

サッカーの現場を見ていると、

  • ドリブル中に足元のボールばかり見てしまう

  • 常に目線が下に落ちている

  • それがクセになって、普段の姿勢まで丸くなる

こういった「サッカー特有の猫背」になっている子がとても多いです。


なぜ猫背だとサッカーで不利になるのか

猫背のままサッカーを続けていると、プレーにも大きな影響が出ます。

  1. 周りが見えない(首が上がらない)

    常にボールばかり見てしまい、味方や相手、スペースを見る余裕がなくなります。

  2. 一歩目の反応が遅くなる

    上半身が丸くなると、重心の位置が崩れ、スタートや切り返しで出遅れやすくなります。

  3. ドリブルが“突っ込むだけ”になりやすい

    前が見えていないので、「ぶつかるまでまっすぐ進むだけのドリブル」になりがちです。

「ボールタッチ」や「足技」だけを一生懸命やっていても、

姿勢が崩れたままでは本来の力を発揮できません。


スマホだけじゃない、「サッカー由来の猫背」

保護者の方とお話していると、

「スマホの時間を減らしているのに、姿勢が良くならないんです」

という声をよく聞きます。

実際にレッスンで動きを見てみると、

  • ドリブル中ずっとボールを凝視している

  • ボールが来る前から、すでに背中が丸まっている

  • 練習が終わっても、その姿勢のまま歩いている

こういった「サッカーの習慣」が猫背を固定してしまっているケースが多いです。

つまり、

サッカー中の姿勢から直していかないと、本当の意味で猫背は改善しません。


レッスン現場で実際に行っている「猫背改善の考え方」

今回ご紹介する動画では、

  • ドリブル中に足元を見すぎないための体の使い方

  • 目線を上げたままボールを扱うための簡単なステップ

  • 「骨盤・背骨・頭」の位置を整えるための意識づけ

といったポイントを、レッスン現場と同じ考え方で解説しています。

難しい体幹トレーニングではなく、

「サッカーの動きの中で、自然と姿勢が良くなるように整えていく」

そんな内容になっています。


「周りが見える」「姿勢がきれい」な子はサッカーでも伸びやすい

猫背を直すことは、単に見た目の問題だけではありません。

  • 周りを見てプレーを選べるようになる

  • 走り方・切り返しがスムーズになる

  • ボールをもらう前の準備がしやすくなる

といった形で、サッカーそのものの成長スピードが変わります。

「なんとなく姿勢が悪いな…」

「ドリブル中に足元しか見ていないな…」

と思い当たるところがあれば、

まずは今回の「猫背を治す」解説動画を一度ご覧いただければと思います。


まとめ:まずは動画でチェックしてみてください

  • スマホだけでなく、サッカーの習慣が猫背をつくっている子は多い

  • 猫背は「周りが見えない」「一歩目が遅い」などサッカーにも悪影響

  • サッカーの動きの中で姿勢を整えることで、プレーの質も変わる

こうしたポイントを、動画ではより具体的に解説しています。

お子さんの姿勢や、プレー中の目線が気になる方は、ぜひ下の動画をご覧ください。

▼ 猫背を治すサッカー家庭教師の解説動画はこちら

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