「猫背」を治す方法 #サッカー自主練 #サッカー親子練習 #サッカー上手くなる #サッカー上達方法
サッカーが上手くならない原因は「猫背」かもしれません
サッカー家庭教師の谷田部真之助です。
2万回以上の個人レッスンを通して、うまくいかない原因を「根本から整える」指導をしています。
最近はスマホやタブレットの影響で、背中が丸くなっているお子さんが本当に増えました。
ただ、猫背の原因はスマホだけではありません。
サッカーの現場を見ていると、
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ドリブル中に足元のボールばかり見てしまう
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常に目線が下に落ちている
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それがクセになって、普段の姿勢まで丸くなる
こういった「サッカー特有の猫背」になっている子がとても多いです。
なぜ猫背だとサッカーで不利になるのか
猫背のままサッカーを続けていると、プレーにも大きな影響が出ます。
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周りが見えない(首が上がらない)
常にボールばかり見てしまい、味方や相手、スペースを見る余裕がなくなります。
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一歩目の反応が遅くなる
上半身が丸くなると、重心の位置が崩れ、スタートや切り返しで出遅れやすくなります。
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ドリブルが“突っ込むだけ”になりやすい
前が見えていないので、「ぶつかるまでまっすぐ進むだけのドリブル」になりがちです。
「ボールタッチ」や「足技」だけを一生懸命やっていても、
姿勢が崩れたままでは本来の力を発揮できません。
スマホだけじゃない、「サッカー由来の猫背」
保護者の方とお話していると、
「スマホの時間を減らしているのに、姿勢が良くならないんです」
という声をよく聞きます。
実際にレッスンで動きを見てみると、
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ドリブル中ずっとボールを凝視している
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ボールが来る前から、すでに背中が丸まっている
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練習が終わっても、その姿勢のまま歩いている
こういった「サッカーの習慣」が猫背を固定してしまっているケースが多いです。
つまり、
サッカー中の姿勢から直していかないと、本当の意味で猫背は改善しません。
レッスン現場で実際に行っている「猫背改善の考え方」
今回ご紹介する動画では、
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ドリブル中に足元を見すぎないための体の使い方
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目線を上げたままボールを扱うための簡単なステップ
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「骨盤・背骨・頭」の位置を整えるための意識づけ
といったポイントを、レッスン現場と同じ考え方で解説しています。
難しい体幹トレーニングではなく、
「サッカーの動きの中で、自然と姿勢が良くなるように整えていく」
そんな内容になっています。
「周りが見える」「姿勢がきれい」な子はサッカーでも伸びやすい
猫背を直すことは、単に見た目の問題だけではありません。
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周りを見てプレーを選べるようになる
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走り方・切り返しがスムーズになる
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ボールをもらう前の準備がしやすくなる
といった形で、サッカーそのものの成長スピードが変わります。
「なんとなく姿勢が悪いな…」
「ドリブル中に足元しか見ていないな…」
と思い当たるところがあれば、
まずは今回の「猫背を治す」解説動画を一度ご覧いただければと思います。
まとめ:まずは動画でチェックしてみてください
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スマホだけでなく、サッカーの習慣が猫背をつくっている子は多い
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猫背は「周りが見えない」「一歩目が遅い」などサッカーにも悪影響
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サッカーの動きの中で姿勢を整えることで、プレーの質も変わる
こうしたポイントを、動画ではより具体的に解説しています。
お子さんの姿勢や、プレー中の目線が気になる方は、ぜひ下の動画をご覧ください。
▼ 猫背を治すサッカー家庭教師の解説動画はこちら

