サッカー個人レッスン動画|基本のボールタッチが繊細になる方法
「親子で何を練習したらいいか分からない」相談が本当に多いです
サッカー家庭教師には、日頃からこんなご相談がたくさん届きます。
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親子で一緒にボールを触りたいけれど、何をやればいいのか分からない
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自主練をさせたいけれど、「ただ遊んでいるだけ」になってしまう
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基本のボールタッチが固くて、ドリブルの時にボールが足から離れてしまう
今回レッスンを受けてくれたお子さんも、
まさに「ボールタッチをもっと柔らかくしたい」「繊細なボールタッチの感覚を身につけたい」
というお悩みからのスタートでした。
ポイントは「強く蹴る前に、“触り方”を整えること」
多くの子が
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強く蹴る練習
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速くドリブルする練習
を先にやってしまいがちですが、
土台になる「ボールの触り方」が雑なままスピードを上げると、
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ボールが足からどんどん離れる
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トラップが止まらない
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プレッシャーがかかった瞬間にボロボロになる
という状態になりやすいです。
今回のレッスンでは、
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ゆっくりしたテンポで
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足裏・インサイド・アウトサイドなど、基本の触り方を整理しながら
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体の向き・重心・姿勢まで一緒に整える
という形で、“繊細なボールタッチ”の土台を作っていきました。
親子でできる「繊細タッチ」自主練のイメージ
動画の中では、親子でも取り組みやすい形で紹介しています。
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小さなスペースでもOK(おうち前・駐車場・公園の隅など)
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コーンがなくても、ペットボトルや目印があれば十分
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回数ではなく「どれだけボールが足にくっついているか?」という“感覚”を大事に
という、シンプルだけれど“効く”内容になっています。
お父さん・お母さんがボールを出してあげたり、
声掛けをしながら見守るだけでも、お子さんの集中力や緊張感は大きく変わります。
動画はこちら
今回の個人レッスンで実際に行った
「基本のボールタッチが繊細になる自主練」を、そのまま動画にしました。
「うちの子の場合は、何から直したらいい?」という方へ
同じ“ボールタッチ”のお悩みでも、
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足首が固いタイプ
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上半身が力みすぎているタイプ
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ボールを見る位置と体のバランスが崩れているタイプ
など、原因は一人ひとり違います。
動画で全体のイメージをつかんでいただいたうえで、
「うちの子の場合はどこから整えたらいいか?」を知りたい方は、
個人レッスンやスタート診断で、より細かく“治すように整える”ことも可能です。
お子さんの今の状態を踏まえて、
最短距離でうまくなるためのポイントをお伝えしますので、
「本気で支えてあげたい」
「一度プロの目で見てほしい」
という親御さんは、どうぞお気軽にご相談ください。
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