サッカー個人レッスン動画|正しいシュート練習と間違ったシュート練習
練習してるのにシュートが上手くならない理由。上手くなる練習と下手になる練習がある
シュートを上手くなりたい。そう思って練習をしても、実は「上手くなる練習」と「下手になる練習」があります。
間違った練習を繰り返して、間違えたフォームを身につけてしまうことほど勿体無いことはありません。
今回は、個人レッスンの現場で実際にあった改善方法をもとに作った動画を紹介します。
頑張っているのに変わらない子に多いパターン
シュート練習を頑張っているのに、なぜか変わらない。むしろ崩れていく。こういうケースは珍しくありません。
多くの場合、原因は「意識が足りない」や「根性がない」ではなく、練習の方向がズレているだけです。
よくあるのは、
- 強く蹴ろうとするほどフォームが崩れる
- 当たり方が毎回バラつく
- ゴールを狙っているのに方向が散る
- ミートできた感覚がたまにしか出ない
こういう状態で回数だけ増やすと、「ズレたフォーム」を固めてしまいます。結果として、努力がそのまま遠回りになります。
「まず直すべきポイント」がズレていると、練習が逆効果になる
シュートは、蹴り足の振り方だけで決まるものではありません。
現場では、本人が一生懸命に取り組んでいるほど、ズレたポイントを強化してしまっていることがあります。
だからこそ大事なのは、
- 今のフォームのどこがズレているのか
- そのズレが、失敗の「根っこ」になっているのか
- 何を直すと、一気に改善が起きるのか
ここを先に整理してから練習することです。
今回の動画で話していること
この動画では、個人レッスンで実際にあった改善のケースをもとに、次の内容を分かりやすくまとめています。
- なぜ「頑張ってるのに上手くならない」が起きるのか
- 上手くなる練習と、下手になる練習の分かれ道
- 現場で見て、どこを直したら変わったのか
- 同じミスを繰り返さないための考え方
「今の自分(うちの子)は、どっちの練習をしてる?」
そういう視点で見ると、気づきが増えると思います。
動画はこちら
下の動画で解説しています。
最後に。フォームは「気合」より「順番」で変わる
シュートは、気合や根性よりも「どこを先に直すか」で結果が変わります。
もし、練習しているのに変わらない状態が続いているなら、一度フォームのズレを整理してから進めた方が早いです。
個人レッスンでは、その場で動きを見て「ズレの正体」を特定し、最短で改善につなげます。
シュートを本気で改善したい方は、お気軽にご相談ください。


