サッカー個人レッスン動画|基本的なインサイドキック
インサイドキックは「基礎」じゃなくて「身体の使い方」そのもの
個人レッスンでは「まずは基本を習いたいです」というご相談を本当に多くいただきます。
その中でも特に多いのが、インサイドキックです。
インサイドキックは、試合でも練習でも一番使うキック。
だからこそ「基礎の基礎」として軽く見られがちなんですが、ここに落とし穴があります。
それっぽく蹴れているほど、直しづらい
インサイドキックは、多少フォームがズレていても当たってしまう。
当たるから「できてる」と思い込みやすい。
でも実際は、ズレたまま反復して身体にクセが固定されていきます。
そしてこのズレは、プレーの質だけじゃなく身体にも出ます。
間違ったやり方は、腰・膝・股関節に負担が溜まる
インサイドは「足の内側で当てる」だけの話ではありません。
身体の向き、軸足の安定、股関節の使い方、骨盤の向き。
ここが崩れたまま蹴り続けると、腰・膝・股関節に負担が集中します。
痛みが出るほどじゃなくても
「なんか違和感がある」「蹴ったあとに張る」みたいな状態が続きやすくなります。
ここ、基礎こそ早めに整えた方がいい理由です。
早い段階でフォームが整うと、上達スピードが変わる
フォームが整うと、インサイドの精度はもちろん
トラップ、パススピード、次のプレーの速さまで変わります。
逆に言うと、フォームが崩れたままだと
どれだけ練習しても「頑張ってるのに上がらない」が起きやすい。
だからこそ、できるだけ早い段階で
正しい身体の使い方に入れてあげることが重要です。
今回は「インサイドキックの基本」を動画でまとめました
個人レッスンで実際によく直すポイントをベースに、
インサイドキックの基本フォームを整理した動画を作りました。
「基礎をちゃんと見直したい」
「パスが安定しない」
「強く蹴ろうとするとブレる」
「蹴ったあと腰や膝が気になる」
こういう方は、まずこの動画から入ると整理が早いです。
下に動画を貼っておくので、先に見てみてください。
個人レッスンでは「基礎を教える」ではなく「基礎を整える」
基礎って、知識を増やすことじゃなくて
身体が正しい動きに入ることです。
動画を見て「これ、自分はどこがズレてるんだろう」と感じたら、
そこが伸びしろの入り口です。
個人レッスンでは、そのズレを短時間で特定して
正しい感覚に入れるところまで一緒に作ります。
気になる方は、お気軽にご相談ください。


