
KICKING AFTER THE DRIBBLE
最後の一歩を整えると、ドリブル後のキックは変わる。
ドリブルはできても、蹴る瞬間に力が抜ける。最後のタッチ、軸足、身体の軸から確認します。
画像とせりふは理解を助ける説明表現です。特定選手の発言や診断結果ではありません。
SIX-PAGE STORY
ドリブルとキックを、別々の動きにしない。
保護者の悩みから実在カルテまでを6ページで整理した説明用ストーリーです。実際のコメントや特定選手の記録ではありません。
「運ぶところまではできても、最後のキックが弱くなります。」
01|悩み弱くなるのは、蹴る瞬間だけとは限りません。
「まず、困っている場面を動画で一緒に確認します。」
02|場面確認うまくいかない瞬間の前後まで見て、起きていることを揃えます。
「蹴る直前のタッチと軸足の場所を、同じ流れで見ます。」
03|原因整理最後のタッチ・軸足・身体の軸をつなげます。
「原因候補を分け、最初に変える一つを決めます。」
04|改善の順番一度に増やさず、その子が取り組みやすい順番へ整理します。
「止まり直さず、そのまま力を伝えられました。」
05|変化確認同じ助走から、軌道と強さを比較します。
「実際の変化は、動画と症例カルテで確認できます。」
06|実在カルテ説明用の漫画と、実在する改善記録を分けて確認します。
漫画は理解を助ける補助表現です。実際の改善は、動画と症例カルテで確認します。
WHAT WE CHECK
蹴る前の一歩から、力の通り道を見る。
筋力だけにせず、ドリブルからキックへ移る順番を確認します。
最後のタッチ
ボールが近すぎず遠すぎず、蹴れる場所へ置けているか。
軸足
走りながらでも、力を受け止められる位置に置けているか。
身体の軸
上体が先に開かず、ボールへ力が届いているか。
CASE RECORD
漫画の先に、実在する改善記録。
漫画だけで判断せず、公開動画と症例カルテで実際の変化を確認してください。
改善時間5分
ドリブルからのキック力を強化した改善記録
公開動画と対応する症例カルテで確認できます。
START WITH THE CURRENT PLAY
近い悩みでも、原因は一人ひとり違います。
今のプレー動画から、最初に見るポイントを整理できます。

