症例カルテ

保護者の相談から原因を整理した症例

小学生/フィールドプレーヤー

匿名症例カルテ リフティングとボールコントロールの改善イメージ

原因が分かれば、直す順番が見えてきます。

このカルテは、悩みを「技術不足」で終わらせず、最初に直す原因、数分で体感した変化、定着させる方向までを見るための記録です。

原因特定

何ができないかではなく、なぜそうなるかを見る。

即時変化

最初に変化が出る一点を選び、その場で感覚を変える。

定着設計

変化した感覚を、別の技術と試合の場面へつなげる。

相談内容

小学4年生フィールドプレーヤー|親御さんヒアリングより、主に3点。 ・ボールをもらった後にパスコースがなく、出しどころがなくて困る場面がある ・遠目からのシュートの改善をしたい(試合の中で打つ状況) ・跳ねたボールのダイレクトボレー(ハーフボレー含む)のシュート精度を上げたい

症状から診断

同じ症状で悩んでいませんか?

  • 試合でボールが来ない
  • ドリブルで抜けない
  • キックが飛ばない
  • 足が遅い

まずは原因を診断してください。

症例の改善イメージ

実際の選手名・学校名・チーム名が分からないよう、匿名症例用のオリジナル画像で構成しています。

匿名症例カルテ リフティングとボールコントロールの改善イメージ
悩みの場面リフティングやボール操作が安定しない
匿名症例カルテ 身体操作と全身連動の改善イメージ
原因の確認身体の使い方と連動を確認する
匿名症例カルテ キックとシュートの改善イメージ
改善後の方向キックやシュートに力が伝わる状態へ

基本情報

年齢
10
学年
小学4年生
性別
非公開
ポジション
フィールドプレーヤー
レッスン形式
対面個人レッスン
地域
非公開
匿名化名
とびげり大会前に、受ける前の駆け引き3つで次のプレーが一気に楽になった小4の個人レッ

この症例の見方

1. 原因特定才能不足・努力不足で片付けず、どこで崩れているかを見ます。
2. 改善身体操作、準備、判断、視野、距離感などから最初に直す点を絞ります。
3. 再現性一度できた変化を、試合で使える形へ整理します。

相談内容

親御さんヒアリングより、主に3点。 ・ボールをもらった後にパスコースがなく、出しどころがなくて困る場面がある ・遠目からのシュートの改善をしたい(試合の中で打つ状況) ・跳ねたボールのダイレクトボレー(ハーフボレー含む)のシュート精度を上げたい

原因

ボレー系(ハーフボレー)は、フォーム(身体の使い方)の理解が曖昧で、再現性が作れていない状態だった。 遠目からのシュートは、フォーム単体の問題というより、ゲーム状況の中で「打てる形」に入れていないことが主因。 「パスコースがない」は、受けた後に探してしまうというより、受ける前の相手との駆け引きが不足していて、結果的にプレスを正面から受けてしまう構造があった。

改善内容

形式:個人レッスン

改善結果

Before:受けた後にパスコースがなく困る場面があり、ボレー系はフォームが曖昧でミートが安定しにくい。遠目シュートも試合の流れだと形になりにくい。 After:3つの駆け引きを覚えたことで、相手のプレスを受けずに次のプレーへ入れる形が増えた。ハーフボレーのフォーム理解が入り、当たりが安定。遠目シュートもゲーム形式の中で改善し、全体として大会前の不安要素はバッチリ修正できた。

J下部組織・トレセン・MLS NEXTを目指す選手へ

Jリーグ下部組織、トレセン、高校セレクション、海外のMLS NEXTのような環境を目指す場合、見られるのは「得意技があるか」だけではありません。判断の速さ、身体操作、プレースピード、ボールを受ける前の準備、試合で同じプレーを再現できるかまで整理しておく必要があります。

原因を見つけるなぜ試合で出せないのかを、技術・判断・身体の使い方に分けて確認します。
武器を伸ばすセレクションで評価されやすい強みを、本人の特徴に合わせて作ります。
再現性を作る練習だけで終わらせず、試合や選考の場で出せる状態へ整えます。
海外進路・国際環境も見据えたサポートHarvard University、Chadwick International、Rollins College、Canadian Academy、Lake Forest College、StFX University、IMG Academy、Duke University、University of Denver など、海外校・大学・アカデミーを視野に入れる選手にも、プレーの強みと課題が伝わる形で整理します。

保護者の声

公開許可の範囲で匿名化して掲載しています。

保護者コメント

・ボールをもらった後にパスコースがなく、出しどころがなくて困る場面がある ・遠目からのシュートの改善をしたい(試合の中で打つ状況) ・跳ねたボールのダイレクトボレー(ハーフボレー含む)のシュート精度を上げたい

匿名化済み

同じ症状の症例

中学2年生フィールドプレーヤー|全国大会出場レベルの環境で、ボールを受けても次のプレーにつながらず、プレッシャーを受けやすいを改善した症例

ボールを受けやすくなり、プレッシャーを受けにくくなった。ファーストタッチで前進できる場面や相手を外せる場面が増え、プレーに再現性が生まれた。フィジカルコンタクトへの不安が減り、接触時の安定感、ボール保持能力、プレーの余裕が向上した。当たり負けや無理な力みが減り、プレースピードを維持しやすくなった。試合中にバタバタする場面が減り、判断が整理され、自信も向上した。練習テーマを自分で持てるようになり、サッカー理解が深まっている。

身体操作準備不足判断距離感

関連FAQ

ボールが止まらないは個人レッスンで改善できますか?

はい。まず原因が技術、身体操作、判断、準備、メンタルのどこにあるかを整理することで、改善の順番を作れます。

同じ悩みでも原因は同じですか?

同じ悩みに見えても原因は選手ごとに異なります。谷田部の個人レッスンでは、表面のミスではなく根本原因を確認します。

症状から診断

同じ症状で悩んでいませんか?

  • 試合でボールが来ない
  • ドリブルで抜けない
  • キックが飛ばない
  • 足が遅い

まずは原因を診断してください。

症状から診断

同じ症状で悩んでいませんか?

  • 試合でボールが来ない
  • ドリブルで抜けない
  • キックが飛ばない
  • 足が遅い

まずは原因を診断してください。

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THE YATABE METHOD

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