症例カルテ

試合で力を出せない選手の改善症例

中学年代/ミッドフィルダー

匿名症例カルテ リフティングとボールコントロールの改善イメージ

原因が分かれば、直す順番が見えてきます。

このカルテは、悩みを「技術不足」で終わらせず、最初に直す原因、数分で体感した変化、定着させる方向までを見るための記録です。

原因特定

何ができないかではなく、なぜそうなるかを見る。

即時変化

最初に変化が出る一点を選び、その場で感覚を変える。

定着設計

変化した感覚を、別の技術と試合の場面へつなげる。

相談内容

中学2年生MF|ドリブル・キックなど技術は非常に高い。 普段の評価は高いが肝心な試合になると使ってもらえない しかし、試合になると 「勝ち切れない」 「点につながらない」 「良いプレーなのに結果に反映されない」 という状態。 MFでのプレーのため、 判断・エリア理解・再現性 の部分を強化したいというご相談。

症状から診断

同じ症状で悩んでいませんか?

  • 試合でボールが来ない
  • ドリブルで抜けない
  • キックが飛ばない
  • 足が遅い

まずは原因を診断してください。

症例の改善イメージ

実際の選手名・学校名・チーム名が分からないよう、匿名症例用のオリジナル画像で構成しています。

匿名症例カルテ リフティングとボールコントロールの改善イメージ
悩みの場面リフティングやボール操作が安定しない
匿名症例カルテ 身体操作と全身連動の改善イメージ
原因の確認身体の使い方と連動を確認する
匿名症例カルテ キックとシュートの改善イメージ
改善後の方向キックやシュートに力が伝わる状態へ

基本情報

年齢
14
学年
中学2年生
性別
男性
ポジション
MF
レッスン形式
対面個人レッスン
地域
非公開
匿名化名
中学2年生の個人レッスン「勝ち方の再現性」を身につけるトレーニング

この症例の見方

1. 原因特定才能不足・努力不足で片付けず、どこで崩れているかを見ます。
2. 改善身体操作、準備、判断、視野、距離感などから最初に直す点を絞ります。
3. 再現性一度できた変化を、試合で使える形へ整理します。

相談内容

ドリブル・キックなど技術は非常に高い。 普段の評価は高いが肝心な試合になると使ってもらえない しかし、試合になると 「勝ち切れない」 「点につながらない」 「良いプレーなのに結果に反映されない」 という状態。 MFでのプレーのため、 判断・エリア理解・再現性 の部分を強化したいというご相談。

原因

(1)技術は高いが「勝たせる思考」がまだ弱い ボール扱いは上手く、個々のプレーも評価できる。 ただしMF特有の「勝てる選択肢の優先順位」が曖昧。 (2)MFとしてのエリア別の役割整理が不完全 サイドMF: 仕掛けるべき場所/縦に行くor中に入る判断が混在 中央MF: 前進のスイッチを入れる場面が曖昧で、結果的に攻撃が遅くなる (3)強豪校・セレクションで必ず見られる点 「上手いか」ではなく「勝たせられるか」。 MFは特に 再現性のある勝ちパターン がないと評価されにくい。

改善内容

(1)MFの「勝ち方」を体系化して言語化 MFはポジションごとに“勝ち筋”が違うため、次のように整理: サイド: 縦突破・中への侵入・カットインからの決定機 中央: 前向きで受ける/パスライン形成/背後を狙うスイッチ これらを、実際の試合シーンで再現できるように場面別でまとめました。 (2)選択肢と結果の因果関係をセットでトレーニング 「ここで縦 → こういう結果になりやすい」 「ここで中 → 味方がこう動ける」 「ここでキープ → チームとして待つ時間が作れる」 MFに必要な 思考の型 を形成。 (3)得意技を点に直結させる「使う場所」の修正 ただのテクニック披露ではなく、 “勝負を決めるエリア・状況などの理解” に絞ってトレーニング。 「抜けたら点」「運べたら決定機」になる使い方に変換。 (4)中央MFとしての守備(限定・縦切り)を補強 ボール保持者への距離と立ち方 縦を切る・内を切る守備の判断 奪いどころの作り方

改善結果

思考の変化

J下部組織・トレセン・MLS NEXTを目指す選手へ

Jリーグ下部組織、トレセン、高校セレクション、海外のMLS NEXTのような環境を目指す場合、見られるのは「得意技があるか」だけではありません。判断の速さ、身体操作、プレースピード、ボールを受ける前の準備、試合で同じプレーを再現できるかまで整理しておく必要があります。

原因を見つけるなぜ試合で出せないのかを、技術・判断・身体の使い方に分けて確認します。
武器を伸ばすセレクションで評価されやすい強みを、本人の特徴に合わせて作ります。
再現性を作る練習だけで終わらせず、試合や選考の場で出せる状態へ整えます。
海外進路・国際環境も見据えたサポートHarvard University、Chadwick International、Rollins College、Canadian Academy、Lake Forest College、StFX University、IMG Academy、Duke University、University of Denver など、海外校・大学・アカデミーを視野に入れる選手にも、プレーの強みと課題が伝わる形で整理します。

保護者の声

公開許可の範囲で匿名化して掲載しています。

保護者コメント

ドリブル・キックなど技術は非常に高い。 普段の評価は高いが肝心な試合になると使ってもらえない しかし、試合になると 「勝ち切れない」 「点につながらない」 「良いプレーなのに結果に反映されない」 という状態。 MFでのプレーのため、 判断・エリア理解・再現性 の部分を強化したいというご相談。

匿名化済み

原因カテゴリ

判断距離感自信親子認識

関連カテゴリ

試合で力を発揮できないドリブルで抜けない判断が遅いセレクションに受からないドリブルシュート守備改善判断力Selection / Tryout Preparation

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身体操作判断接触対応自信

関連FAQ

試合で力を発揮できないは個人レッスンで改善できますか?

はい。まず原因が技術、身体操作、判断、準備、メンタルのどこにあるかを整理することで、改善の順番を作れます。

同じ悩みでも原因は同じですか?

同じ悩みに見えても原因は選手ごとに異なります。谷田部の個人レッスンでは、表面のミスではなく根本原因を確認します。

症状から診断

同じ症状で悩んでいませんか?

  • 試合でボールが来ない
  • ドリブルで抜けない
  • キックが飛ばない
  • 足が遅い

まずは原因を診断してください。

症状から診断

同じ症状で悩んでいませんか?

  • 試合でボールが来ない
  • ドリブルで抜けない
  • キックが飛ばない
  • 足が遅い

まずは原因を診断してください。

まずは原因を診断する

サッカー個人レッスンや集中プログラムを選ぶ前に、今伸びない原因を確認してください。技術・判断・身体の使い方のどこから直すべきかを整理します。

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THE YATABE METHOD

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