足が遅く、相手に追いつけない選手の改善症例
高校年代/フィールドプレーヤー

原因が分かれば、直す順番が見えてきます。
このカルテは、悩みを「技術不足」で終わらせず、最初に直す原因、数分で体感した変化、定着させる方向までを見るための記録です。
何ができないかではなく、なぜそうなるかを見る。
最初に変化が出る一点を選び、その場で感覚を変える。
変化した感覚を、別の技術と試合の場面へつなげる。
相談内容
高校年代フィールドプレーヤー|customer 足が遅く相手に追いつけない。すぐに追いつかれる。走り方が変なのではないか?手の振り方は?かけっこ教室に行ってみた。または行ってみようと思っている。 谷田部 サッカーには「サッカーの正しい走り方」と「スタート」のタイミングがあります。それぞれ丁寧に身につけさせます。
同じ症状で悩んでいませんか?
- 試合でボールが来ない
- ドリブルで抜けない
- キックが飛ばない
- 足が遅い
まずは原因を診断してください。
症例の改善イメージ
実際の選手名・学校名・チーム名が分からないよう、匿名症例用のオリジナル画像で構成しています。



基本情報
この症例の見方
相談内容
customer 足が遅く相手に追いつけない。すぐに追いつかれる。走り方が変なのではないか?手の振り方は?かけっこ教室に行ってみた。または行ってみようと思っている。 谷田部 サッカーには「サッカーの正しい走り方」と「スタート」のタイミングがあります。それぞれ丁寧に身につけさせます。
原因
ただし、ここで大体の問題点は
改善内容
足が遅い。というお悩みは非常に多い案件です。 しかし、陸上の走り方を取り入れるのは気持ちとしてはわかるのですが 非常に危険です。 特に「つま先」に力を入れて走る。 これは ”サッカーが下手になる走り方”です。 もちろん水泳や陸上競技、として別種目としてやるのではいいのですが サッカーにそのまま取り入れることは危険です。 サッカー家庭教師では サッカーでの走り方。 コート内の走り方。 走り出し方 走り出しのタイミング などなど、サッカーの正しい走り方でスピードが出る走り方を教えています。 この案件のポイント 日本中で”走り方教室”的なスピードを出したい親子を対象に様々な走り方教室が展開していますが、サッカーの場合は、方向転換やボールを扱う など陸上とは、全く別物です。 日本代表でも教わっている。という点もありますが、それでもダメです。 ここではあまり深くは、お話ししません。 しかし、サッカーが下手になるリスクがついて回ります。 サッカーが上手くなりたい。そして早くなりたい。のであれば正しい走り方。をお教えいたします。 その 手の振り方 。 陸上ではおかしくても「サッカー」では合っている場合も多々あります。 まずはご相談ください。 補足2023.1.19 歩き始めは手を振っていない こんにちは 谷田部です。 人は赤ちゃんの時からつかまり立ちを経て 歩き始めた最初というのは、手を振りません。 ある意味で「手を振って走る。」という行為は近代的な動きであるといえます。 そのため、サッカーがおぼつかない。という中で「腕の振り方が気になる」というのは
改善結果
改善ポイントを整理し、本人と保護者が次に取り組むべき課題を明確にできた症例です。
J下部組織・トレセン・MLS NEXTを目指す選手へ
Jリーグ下部組織、トレセン、高校セレクション、海外のMLS NEXTのような環境を目指す場合、見られるのは「得意技があるか」だけではありません。判断の速さ、身体操作、プレースピード、ボールを受ける前の準備、試合で同じプレーを再現できるかまで整理しておく必要があります。
保護者の声
公開許可の範囲で匿名化して掲載しています。
保護者には、悩みの原因と改善の方向性を共有し、家庭でも取り組むべきポイントを整理しました。
匿名化済み同じ症状の症例
小学5年生FW / DF|2. お悩み お父さんとのお話で、守備の場面で「相手がドリブルしている時に並走になってしまう」「相手との距離感がズレる」「寄せ(アプローチ)が遠くなる」ことが課題として出ました。結果として、ボールを奪い切れずに前進を許してしまう場面が増えている、というご相談でした。を改善した症例
Before:遠い距離から寄せてしまい、並走になって奪い切れない。スピードに乗ると止まれず、相手に先へ行かれる。 After:一歩目で差を埋められるようになり、寄せた後に止まって向きを変えられる。倒戦歩を入れることで相手の前に立てるようになり、1対1でも奪える場面が増えた。
小学3年生フィールドプレーヤー|動き出しが遅い/全体の動きがぎこちない レッスン回数: 個人レッスン2回目 担当コーチ: サッカー家庭教師 公認スタッフ/野間悠太郎を改善した症例
Before(レッスン前) 動き出しで一瞬止まってから動くクセがあり、 ワンテンポ遅れる 両足が地面に張り付いたようになり、動きが固く見える ドリブル → フェイント → シュートがそれぞれバラバラで、 スピードに乗ったまま一連の動作にできない
小学6年生サイド / 中盤|「試合やゲームでプレーにムラがある。 特に、 最初は調子が悪いのに、途中から急に良くなるタイプ で、を改善した症例
レッスン前: ・最初から難しいプレーを選び、ミスが続くと表情も硬くなり、さらに無理なチャレンジを重ねてしまう傾向があった。 レッスン後: ・「まずは簡単なプレーから」という意識を持つことで、 序盤のパスや判断に落ち着きが出てきた 。 ・ミスが出ても、「一度シンプルに戻す」という選択肢を自分で思い出し、 プレーの難易度を調整しながら立て直す姿勢 が見られた。 まだ1回目なので完全に習慣化したわけではありませんが、 「難しいプレーばかりを選ばない」「崩れたときは簡単なプレーで戻す」 という軸を理解できたことが大きな一歩です。 7. ご家庭での取り組み方アドバイス 試合前に「今日は 最初はどんなプレーから入るつもり?
関連FAQ
ドリブルで抜けないは個人レッスンで改善できますか?
はい。まず原因が技術、身体操作、判断、準備、メンタルのどこにあるかを整理することで、改善の順番を作れます。
同じ悩みでも原因は同じですか?
同じ悩みに見えても原因は選手ごとに異なります。谷田部の個人レッスンでは、表面のミスではなく根本原因を確認します。
同じ症状で悩んでいませんか?
- 試合でボールが来ない
- ドリブルで抜けない
- キックが飛ばない
- 足が遅い
まずは原因を診断してください。

