セレクション対策クラス第一回を終えて


こんにちは
谷田部です。

札幌、東京、名古屋、京都のセレクション対策クラスの一回目を無事に終えました。
今日はそこで感じたことと気づきについてを書いていこうと思います。

セレクション。というものにピンときていない

やってみて思ったのは、本人たちが「セレクション」というものにピンときていない。
ということ。

実際にセレクション。というものが自分ごとにならないのはある程度仕方ないのですが、
そもそもの心構えや、どんな気持ちで受けていいのか。という部分ができていなかったりすると
今回のセレクション対策ということでようやくスタートラインに立てた子も多かった印象です。

ピリッとさせると借りてきた猫

ピリッとした空気になると、やはりなんとなくなわかっていたものすらも
頭が真っ白。というのでしょうか。

本来の持ち味を出せない。
何もできない。
という子も数多くいました。

以前に「セレクション模試」というものもやりましたが、その場で合否を出しながらやっていく
今回のセレクション対策という形は毎月行えます。そして色々な会場が行き放題です。

非常に揉まれる。という部分では良い経験になるので、ここで大きく力と場数力をつけて欲しいと思います。
今回を通して日頃から意識すべきポイントが定まった子も多くいたと実感しています。

危機感を感じる人も

今回のセレクション対策をやっていて感じるのは、
初めて参加して面食らったお子さんや親御さんがいらっしゃったこと。

実際にセレクション。というのはお受験化しています。

しっかりと身構えと用意をすること。
これが実は大切です。

どうしても不安な場合は個人レッスンとの併用がおすすめです。
そう言った場合はお気軽にご相談ください。

まとめ

セレクション。というのは必ずしも受ける必要のある子ばかりではありません。
それでも一生懸命努力を続けていれば自分の実力を試したくなるのは当然の形だと思います。

勉強と同じく、模試やテストを受けて現在地のレベルを確認しながら力をつけることは
とても大切なことです。

今まだまだ自信はない。と思っても一つのガイドラインとして力を付けるツールとして
目指して見るのは悪いことではないと思います。

もし本気でチャレンジをしたい。とお考えの方まだ参加は可能です。
お気軽におこえがけください。

谷田部

報告する

お問合せ

サッカー家庭教師谷田部の評判やレビュー

どんなことが改善できるのか?個人レッスンbefore→after事例集

関連記事