どこのセレクションを受けるのか?進路に迷っている子たちへ

こんにちは
谷田部です。

コロナの影響もありながらも最高学年の子たちにとっては容赦なく次の進路が迫ってきます。
早いチームではもうすでに練習会やセレクションは始まっています。

大人の甘い言葉に乗らない

コーチたちのもっともらしい言葉に乗ってはいけません。
「そんな強いチーム受からないよ」
「仮に入っても試合に出られないよ」
「うちのチーム(紹介できるチーム)でならエースで出られるよ」
などというのはロクなもんじゃありません。

動画の中でも言ってますが、その子のためのように見えて何か違うものが見え隠れします。
(自分が紹介した子でいい顔したい・褒められたい。 自分の代で変な進路の子を出したくないetc)

チャレンジを恐れない

本気でその子のことを感がるのであれば前のめりに行かせて骨は拾ってやる。
くらいの広い度量で構えてほしいものです。

自分が試合に出られずつらい思いをしたから、、、

なんていう大人もいますが、その人はそこまでだっただけで
だったらどのようにしたら出られるのか。を次の世代につなげるべきです。

自己満足でかかわっている大人が多い。ということをあらかじめ肝に銘じておくことは非常に重要です。

目標があるならそれが届く場所に入れ

本気でプロになりたい。
本気で入りたい高校がある。

というのであればその実績が多いところに入るべきです。

考えるよりもフィーリングに任せろ
というのがお勧めです。

考えて見学して、などと頭でっかちになると身動きが取れなくなるのは大人でさえ同じです。
まだまだ道半ばの小学生中学生が全てを納得して進路をとれる。
なんてことは出来ることではないのです。

最終的には自分のフィーリング。
これでいいと思います。
行きたいか行きたくないか。
そのチーム名の実績が欲しいか否か。

こんなもんで十分です。

それでも不安ならセレクション対策をばっちり用意する

それでも不安でどうしようもない。
というのであれば準備不足が一番です。

不安であれば動いて動いて動きまくって実力を磨くほかのないのです。

不安というのは、まだまだ何かやれることがある。という自分自身の
「隙間」が大きければ大きいほど大きくなります。

そんなに不安であれば少しでも払しょくする行動をすべきなのです。

本気には本気で応えます。
まずはどうなりたいのか。

ご相談お待ちしております。

谷田部

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