谷田部の目で見る ポジション適正の話 子供達のポジション適性は決まっている見極め方法

小学生の頃はFWでエース。

でも中学に入ったらサイドバック。
高校ではセンターバック。

こういうことは、サッカーでは本当によくあります。

保護者の方からも、

なんでうちの子は後ろのポジションになったんですか?

という相談はかなり多いです。

でも実際は、
下がった=ダメ
ではありません。

むしろ、
上に行けば行くほど“本当の適正”が見えてきます。

例えば、

  • 足が速い
  • すばしっこい
  • 前向きで運べる
  • ターンできる
  • 背負える
  • ヘディングが強い
  • パスが出せる
  • 相手を潰せる

同じ「上手い」でも、
武器によって向いているポジションはかなり変わります。

小学生では、
身体能力だけでFWをやれていた子も、

上に行くと、

何で勝負するタイプなのか

がかなり明確に求められるようになります。

そして実は、
セレクションや強豪チームほど、

今どこをやっているか

よりも、

最終的にどこで伸びそうか

を見ています。

ここを読み違えると、
本当は伸びる能力があるのに、
ポジション選びで苦しくなるケースもかなり多いです。

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