
こんにちは
谷田部です
この春サッカーを始めたお子さんをお持ち
という親御さんも多いと思います。
今現在、まだまだたどたどしい
今現在全くついていけてないように見える
またはうちの子天才なんじゃないか?
どちらにしても知っておかなければ詰む将来があります
今日はそうした内容に言及して4つほど書いていこうと思います。
~ここから会員限定~
■ 1. サッカーの上手い。の基準を読み間違えない
サッカーの上手い。は早くドリブルが出来て点が取れればいい
そう思っている親御さんがほとんどです。
でもこれ、適当な指導者も同じように思っています。
ドリブルがなんとなく出来ている
最初の頃は、みんなドリブルというものは非常に難しく辿々しいものです。
しかし、3年生4年生くらいになるとある程度の子ができるようになってきます。
そうした時にも同じように出来ているかどうかはもちろん
周囲のスピードが追いついてきた時に果たして上手く出来ているか?
という今現在の上手い下手よりも
正しく自分のペースで確実にやろうとしているかどうかが大切になります。
■ 2. 絶対に失敗しない正しい環境の見極め方
最初にサッカーをやる。と決めたら
環境選びが何よりも大切です。
子供達は大人が思う以上に耳よりも
「目」から入る刺激をとても大切にします。
下手な子や下手な指導者の動きをたくさん見ると
それは自然と体にインストールされます。
足を振り上げて蹴る。
シュートは思い切り!
インサイドキックは90度90度90度で足首や膝を曲げて
などのフレーズが出た瞬間まずはアウトです。
■ 3. 初心者の親御さんが陥りがちな比較の罠
1でも触れましたが、周囲と比べないこと
本当に不安であれば、正しい基礎を身につけるための
「下手予防」というコースもサッカー家庭教師では低学年のお子さん向けに
ご用意があります。
下手予防外来→ wp.me/P6mCSs-9DB
安心して進むためにそうしたものもご活用ください。
■ 4. 親がサッカー未経験だからこそ専門家を頼る強み
サッカーをわからない
という方
非常に多いです。
でも安心してください。
体の専門じゃないから病院に行く
歯の専門じゃないから歯医者に行く
それと同じようにしっかりと専門家に頼ること
信頼できる専門家を見つけること
これが何よりも大切です。
■ まとめ:最初のボタンの掛け違いを防ぐために
まず何よりもお子さんが楽しくボールを蹴る環境にあること
夢中になる積み重ねのものがあること
これが何よりも大切です。
しっかりと親御さんはその環境を安心して見守れるかどうか
これが最も大切です。
今現在のポイントでどうこうよりも
この先がどのようになるのか?
お子さん以上にそのお子さんの一歩先を予測して支えていく
これが親御さんにとってはとても大切なことです。
お気軽にご相談お待ちしております。
谷田部





