症状から診断

同じ症状で悩んでいませんか?

  • 試合でボールが来ない
  • ドリブルで抜けない
  • キックが飛ばない
  • 足が遅い

まずは原因を診断してください。

原因が分かれば、直す順番が見えてきます。

このカルテは、悩みを「技術不足」で終わらせず、最初に直す原因、数分で体感した変化、定着させる方向までを見るための記録です。

原因特定

何ができないかではなく、なぜそうなるかを見る。

即時変化

最初に変化が出る一点を選び、その場で感覚を変える。

定着設計

変化した感覚を、別の技術と試合の場面へつなげる。

相談内容

成人フィールドプレーヤー|大人になってからフットサルを始め、ボールを受けると慌ててしまい、パス判断や前進が難しくなる

症状から診断

同じ症状で悩んでいませんか?

  • 試合でボールが来ない
  • ドリブルで抜けない
  • キックが飛ばない
  • 足が遅い

まずは原因を診断してください。

症例カルテ

判断が遅く、次のプレーにつながらない選手の改善症例

育成年代/フィールドプレーヤー

匿名症例カルテ リフティングとボールコントロールの改善イメージ

症例の改善イメージ

実際の選手名・学校名・チーム名が分からないよう、匿名症例用のオリジナル画像で構成しています。

匿名症例カルテ リフティングとボールコントロールの改善イメージ
悩みの場面リフティングやボール操作が安定しない
匿名症例カルテ 身体操作と全身連動の改善イメージ
原因の確認身体の使い方と連動を確認する
匿名症例カルテ キックとシュートの改善イメージ
改善後の方向キックやシュートに力が伝わる状態へ

基本情報

年齢
40
学年
成人
性別
女性
ポジション
フィールドプレーヤー
レッスン形式
個人レッスン
地域
愛知県
匿名化名
フットサルで判断改善に取り組む40歳女性プレーヤー

この症例の見方

1. 原因特定才能不足・努力不足で片付けず、どこで崩れているかを見ます。
2. 改善身体操作、準備、判断、視野、距離感などから最初に直す点を絞ります。
3. 再現性一度できた変化を、試合で使える形へ整理します。

相談内容

大人になってからフットサルを始め、ボールを受けると慌ててしまい、パス判断や前進が難しくなる

原因

実際のプレーを再現すると、大きな原因は技術不足ではなく、目の使い方とボールを止める位置にありました。ボールを足の間に止めてしまうことで、パスを出す場合もドリブルをする場合も一度ボールを動かし直す必要があり、相手に時間を与えていました。さらに顔が下を向いている時間が長く、味方や相手の位置を把握できず、判断が遅れやすい状態になっていました。

改善内容

普段のプレーを再現してもらい、どこで時間を失っているのかを確認しました。その上で、目線の使い方、周囲の確認方法、ボールを止める位置、次のプレーをしやすい身体の向きを修正。ボールを受けた瞬間に次の選択肢を持てる状態を作ることを重点的に指導しました。

改善結果

1時間のレッスン後、ご本人から送っていただいた試合動画では、相手のプレッシャーを回避し、相手をかわして前進し、そのままシュートまで持ち込むプレーが成功していました。何を見るべきか、どこにボールを置くべきかが整理されたことで、試合中の余裕と自信が生まれました。

谷田部分析

この症例は、ドリブル技術やパス技術だけの問題ではありませんでした。最大のポイントは、見る場所とボールを置く場所が整理されていなかったことです。ボールを足元の安全な位置に止めているつもりでも、次のプレーへ移るために時間がかかる位置に置いてしまうと、相手のプレッシャーを受けやすくなります。年齢や性別に関係なく、視野、準備、ファーストタッチを整理することで、試合中の余裕と自信は改善できます。

J下部組織・トレセン・MLS NEXTを目指す選手へ

Jリーグ下部組織、トレセン、高校セレクション、海外のMLS NEXTのような環境を目指す場合、見られるのは「得意技があるか」だけではありません。判断の速さ、身体操作、プレースピード、ボールを受ける前の準備、試合で同じプレーを再現できるかまで整理しておく必要があります。

原因を見つけるなぜ試合で出せないのかを、技術・判断・身体の使い方に分けて確認します。
武器を伸ばすセレクションで評価されやすい強みを、本人の特徴に合わせて作ります。
再現性を作る練習だけで終わらせず、試合や選考の場で出せる状態へ整えます。
海外進路・国際環境も見据えたサポートHarvard University、Chadwick International、Rollins College、Canadian Academy、Lake Forest College、StFX University、IMG Academy、Duke University、University of Denver など、海外校・大学・アカデミーを視野に入れる選手にも、プレーの強みと課題が伝わる形で整理します。

保護者の声

公開許可の範囲で匿名化して掲載しています。

保護者コメント

成人のため本人コメントとして、「今まではボールを受けるたびに焦っていましたが、何を見るべきか分かるようになりました」「ボールを止める場所を変えただけでプレーが楽になりました」「実際の試合で相手をかわしてシュートまで行けたのが嬉しかったです」と感想をいただきました。

匿名化済み

原因カテゴリ

視野距離感準備不足判断自信

関連カテゴリ

ボールを受けると慌てるパス先が分からない相手に詰められる試合で余裕がない自信を持ってプレーしたい大人のフットサル目線周囲を見るファーストタッチボールの置き場所身体の向き判断力フットサル大人のサッカー

同じ症状の症例

関連FAQ

大人になってからフットサルを始めても上達できますか?

はい。大人から始めた方でも、見る場所、ボールを置く位置、身体の向き、判断の基準を整理することでプレーは改善できます。年齢や性別に関係なく、原因を特定することが重要です。

ボールを受けると慌てる原因は何ですか?

技術不足だけでなく、受ける前に周囲を見られていないことや、次のプレーに移りにくい位置へボールを止めていることが原因になる場合があります。

パス先が分からない時はパス練習を増やせばいいですか?

パス練習も大切ですが、受ける前に何を見るか、ボールをどこへ置くか、身体をどちらへ向けるかを整理しないと、試合中の判断は改善しにくいことがあります。

40代女性でも個人レッスンを受けられますか?

はい。サッカーやフットサルは子どもだけのものではありません。健康維持、運動不足解消、試合で活躍したい、もっと上手くなりたいなど、大人の目的に合わせて個人レッスンを行えます。

症状から診断

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  • 試合でボールが来ない
  • ドリブルで抜けない
  • キックが飛ばない
  • 足が遅い

まずは原因を診断してください。

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— JAPAN’S FIRST / WORLD’S ONLY —

THE YATABE METHOD

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— THE SOCCER TECHNIQUE CLINIC —

日本語

谷田部真之助の世界母艦サイト。22年・20,000件の症例から生まれた、世界で唯一のサッカー診断メソッド。

ENGLISH

The official global site of Shinnosuke Yatabe. The world’s only soccer diagnostic methodology, born from 22 years and 20,000+ cases.

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