コーチと子供の距離感を見よう


”子供と子供の距離感や受けている子の雰囲気、全体の空気感で選びました。”

これは、お客様から頂いた貴重な声です。

写真や映像を見て
子供との距離感や空気感で選んだ
他の業者の距離感や受けてるコーチお子さんのレベル(レッスンに対する態度)も微妙そうだった。という言葉が
非常に耳に残りました。

お子さんのレッスンに対する態度はコーチの腕

レッスンに対する態度が微妙に見える
のは、そこに【夢中になれるかどうか】

自分が確実に上手くなるポイント満載であれぼ、興味は尽きずのめり込める
(これは、学校の授業などで経験があるはずです。面白い先生の授業ならあっという間に時間が過ぎる)

他に圧倒的に差をつけるポイントだ
と感じるポイント満載であれば自ずと大人も子供も関係なく態度に出ます。

学校選びやセミナーでさえ、生徒の表情は重要なポイントのはずです。

退屈そうかどうかは、立ち方でも歩き方座り方でも伝わります。それは顔を出せないモノだとしても
背中から充分にワクワク感や憂鬱感、退屈感はは伝わります。

動画や画像を多く載せているからこそ、
子供との距離感や空気感すら比較できるはずです。

最近思う「動画中心」は要注意

これコーチ(大人)側の自己満写真や映像も多いということ

チームやスクール内では、コーチ関係なく、子供達内だけでも楽しさは完結できます。

しかし、パーソナルな個人レッスンやプライベートレッスンでは、大人のコーチとお子さんだけの関係だけです。
誤魔化しようがないのです。
特にマンツーマンレッスンは子供達だけで楽しそうな映像や画像はそうした点を注意しながら読み取ることが重要です。
かっこをつけてるコーチは危険

「かっこをつけてるコーチ」は危険

動画や画像から読み取れるのは

かっこをつけてるコーチか否か。

ということです。

動画や画像、文面でかっこをつけなくても、本当に自信のあるコーチたちはナチュラル。自然体です。
逆に何もないコーチ陣の方が、見た目重視で中身がないことが多いです。

一つの基準として甘いことだらけ、かっこばかり、自分を大きく見せている。は危険です。

これが本当に中身何にもないのがあるから驚きます。

 

最近はyoutubeを使い自分たちを大きく見せるマーケティング手法が流行っています。

特にレッスン中の写真や動画などでは、子供たちの前でかっこばかりつけている。
というのは、コーチが”自分のことばかり”で子供への注意がおろそかになっているからです。
それが外向けのものでしっかりと考えられて作られているならいいのですが・・・

特にサッカー界は

子供よりも”自分自身にしか興味のないコーチ”のほうが圧倒的に多い

(自分大好きコーチ)

だからこそ、これも一つの選ぶための基準になるのです。

 

子供達の「信頼感」を読み取る

特にプライベートレッスンだと
お子さんの「信頼感」すら
読み取れる写真や動画は大きなヒントです。

・子供目線で砕けているか
・軍隊や部活的距離で話を聞いていないか
・子供自らコーチとの物理的距離を縮めているか
・遠慮なくコーチにぶつかって行けているか

これもパーソナルコーチであれば非常に重要なヒントです。

ドリブルやキープなどでコーチに思い切り挑んでぶつかって行けているか。

遠慮がないか。

これはコーチとの信頼関係を読み取るポイントです。

もし大人自信が英会話レッスンをマンツーマンをやる上で先生の雰囲気は非常に重要なはずです。
子供の代わりにそうした本当にワクワク出来そうな空気を作れる先生を選んであげてください。

谷田部