小学2年生/キック力アップの個人レッスンレポート

小学2年生/キック力アップの個人レッスンレポート

サッカー家庭教師の谷田部真之助です。
日本初のサッカー個人レッスン専門「サッカー技術の病院」として、これまで2万件を超えるマンツーマン指導を行ってきました。

今日は、小学2年生の男の子の個人レッスンのご報告です。
テーマはズバリ「キック力アップ」

お父さんからのご相談は、

「なかなかキック力が上がりきらないんです…」


キック力が上がらない本当の理由

レッスンの最初に、いつものようにボールを蹴ってもらいながら、
立ち方・歩き方・走り方を細かくチェックしました。

すると、

  • 足が前に大きく出ていない
  • 体重の乗せ方が浅く、踏み込みが弱い

というポイントが気になりました。

キック力というと「筋力が足りない」「フォームが悪い」と思われがちですが、
この年代では、歩き方・走り方のクセがそのままキックにも出ることがとても多いです。

そこで今日はあえて、

  • 足の付き方(どこにどう体重を乗せるか)
  • 一歩目の踏み込みと、体重移動の方向

この2つに絞って、重点的に修正していきました。


音が変わる「ドン!」というキックに

足の付き方と体重移動を整えていくと、
ボールを蹴ったときの音がガラッと変わります。

最初は「ポスッ」という軽い音だったのが、
途中からは明らかに「ドン!」と響く音に変わってきました。

お父さんもすぐに気づかれて、

「音からして全然違いますね」
「今って、どこを変えたんですか?」

と質問をいただきました。

そこで、

  • 足の付き方(踏み込む位置と向き)
  • 体重移動の方向とタイミング

この2点を中心に変えたことをお伝えしました。


最後は自分から何度も蹴り始めた

途中からは、こちらが「もう一回やる?」と聞かなくても、
本人が自分から何度も何度もボールをセットして蹴り始めるようになりました。

「もっと強く蹴りたい」
「さっきよりいい音を出したい」

という気持ちが伝わってくるような、いい集中の仕方でした。

小学2年生くらいだと、
フォームが少し整うだけで一気にキックの質が変わる時期です。

今日のレッスンでも、

  • 足の出し方
  • 体重の乗せ方

この「土台の部分」を整えたことで、
キックの音も、ボールの伸びも、しっかり変えることができたと思います。


仕上げはゲーム形式で

最後は、いつものようにゲーム形式での仕上げを行いました。

・踏み込み方を忘れずに蹴れるか
・ボールの置き場所と助走の取り方を意識できるか

という部分を確認しながら、楽しく終えることができました。


同じようなお悩みをお持ちの方へ

「キック力が弱いから、筋トレをさせた方がいいのかな?」
と悩まれる親御さんはとても多いのですが、

小学低学年のうちは、
歩き方・走り方・体重移動のクセを整えるだけで一気に変わるケースがほとんどです。

・シュートが全然飛ばない
・当たり負けしてしまう
・ボールを強く蹴ろうとすると姿勢が崩れる

こういったお悩みがあれば、一度フォームと体の使い方から診させていただければと思います。

同じように「なかなかキック力が上がらない」「走り方や足の出し方が気になる」という場合は、
一度お気軽にご相談ください。

著書のご案内

『10歳までに差がつく! サッカー「超実践」上達レッスン』(メイツ出版) ▶ Amazonで見る

『ジュニア選手が知っておきたい! サッカー「超」戦術 理解&実践のポイント』(メイツ出版) ▶ Amazonで見る

料金・レッスンプラン

▼ スタッフレッスンの料金・体験レッスン スタッフレッスンの料金ページを見る

▼ 代表・谷田部の直接レッスン料金 谷田部の直接レッスン料金を見る

お問い合わせ・無料相談

▼ LINEで無料相談する(24時間受付) LINEで無料相談する 友だち追加後、「学年・サッカー歴・今困っていること」を送ってください。

▼ お電話でのご相談(通話無料) 0120-115-412 レッスン中などで出られない場合は、折り返しご連絡いたします。

サッカー合宿(冬合宿など)のご案内

最新のサッカー合宿情報・お申し込みはこちら: ▶ サッカー合宿(冬合宿)の詳細・お申し込みページ

▼ 24時間お問い合わせフォーム https://soccer-kateikyousi.com/お問合せ LINEが苦手な方は、フォームからじっくりご相談内容を書いていただけます。