中学2年生の個人レッスン「勝ち方の再現性」を身につけるトレーニング
日本初のサッカー個人レッスン専門「サッカー技術の病院」
サッカー家庭教師の谷田部真之助です。
今日は中学2年生の男の子の個人レッスンでした。
技術そのものはすごく高い。
ドリブルもキックも、ひとつひとつのプレーは本当に上手いんです。
ただ本人もお母さんも薄々感じているのが、
「上手いのに、試合になると勝ち切れない」「何をどうしたら点や勝利につながるのかがわからない」というところ。
そこで今日は、
「勝ち方の再現性」を身につける ことにテーマを絞ってレッスンしました。
どの場面で、どの選択肢を取ると、どういう結果になりやすいのか 自分の得意な技術を、どのエリアでどう使えば“勝ち”に直結するのか ただ上手く見えるプレーではなく、「チームを勝たせるプレー」に変えるには何が必要か
このあたりを、実際の試合の状況をイメージしながら、細かく言語化して整理していきました。
強豪校やセレクションを目指す選手にとって、
「勝てる選手かどうか」「試合でチームを勝たせられるかどうか」は必ず見られます。
技術があるだけでは評価されにくく、
「勝ち方を知っていて、その型を再現できる選手」 でないと、
その先のステージでは生き残れないことが多いです。
今日のレッスンでは、
本人もだいぶその「勝ち方の考え方」が掴めてきた様子で、
「あ、この場面はさっき言ってたパターンですね」
「じゃあ、ここはこう狙えばいいってことですよね?」
と、自分から言葉にできる場面が増えてきました。
ここから先は、今日整理した内容を
どれだけ自分の中で繰り返して「再現性」にしていけるかが勝負です。
同じように、
技術はあるのに試合になるとイマイチ勝ち切れない 強豪校やセレクションを目指しているけれど、何を意識してプレーしたらいいのかわからない
といったお悩みがある場合は、
一度「勝ち方」にテーマを絞った個人レッスンで整理してあげると、大きな転機になります。
お子さんの今のプレーを診断した上で、
その子に合った「勝ち方の型」を一緒に作っていきますので、
気になる方はお気軽にご相談ください。


