ガチのユース・全国常連の高校サッカー部を本気で目指す中学1年生のレッスンでした。

ガチのユース・全国常連の高校サッカー部を本気で目指す中学1年生のレッスンでした。

昨日は、中学1年生の選手と「将来どのレベルで戦っていくのか」「どんな進路を本気で目指すのか」というところからじっくり話をするところからスタートしました。
ただ技術を教えるレッスンではなく、ユースや全国レベルの高校サッカー部で戦っていくことを前提とした“進路相談+実戦型レッスン”です。


今、何が足りないのかを徹底的に分析

まずは、現在のプレーを整理しながら、

  • どのポジションで勝負していくのか
  • そのために絶対に必要なスキル・技術
  • 逆に今のままでは通用しないポイント

を具体的に洗い出していきました。

「なんとなく頑張る」では、ユースや全国クラスでは埋もれてしまいます。
今のうちから“足りないピース”をはっきりさせ、そこに向けてトレーニングしていくことがとても大切です。


試合映像を使った実戦的な分析と動きの修正

今回は、実際の試合映像を一緒に見ながら、

  • ポジショニング
  • ボールを受ける前の準備
  • 守備の立ち位置・寄せ方
  • ボールを失った後の切り替え

などを細かく確認していきました。

その上で、グラウンドでは
「どう動けば通用するのか」「どんな体の使い方なら一瞬で差がつくのか」
を、実際のプレーの中で一つずつ修正していきました。


顔つきが変わる瞬間 ― 技術だけでなく、メンタリティと立ち振る舞いも

レッスンの後半には、明らかに本人の顔つきが変わってきたのが印象的でした。

  • 発する言葉が前向きになった
  • ボールを受ける時の“覚悟”が出てきた
  • プレイの合間の立ち振る舞いに、自信と落ち着きが出てきた

単にテクニックやスキルだけでなく、
メンタリティ・考え方・立ち振る舞いを含めてトータルで変えていくことが、次のステージで戦うためには欠かせません。

保護者の方ともその変化を共有し、
「この方向で育てていけば、しっかり戦える選手になっていける」
という共通認識を持ったところで、昨日のレッスンは終了しました。


小学生サッカーから「大人のサッカー」へ

この選手は、小学生の頃からずっと見てきている子です。
しかし、中学生から先はもう“子どものサッカー”ではなく、“大人のサッカー”の入り口です。

  • なんとなく上手い
  • なんとなく通用してしまう

という段階から一歩抜け出し、

  • 「このポジションで」
  • 「この武器を持って」
  • 「このレベルの相手と戦う」

ことを明確にした上で育てていく必要があります。

昨日のレッスンは、その第一歩として、
ユースや全国レベルを見据えた“戦う選手”になるための土台作りに集中した時間となりました。
今後も継続的に、技術・戦術・メンタル・立ち振る舞いまで含めて、次のステージで堂々と戦える選手に育てていく予定です。


本気でユース・全国レベルを目指したいご家庭へ

将来、ユースや全国レベルの高校サッカー部を本気で目指している、
でも、今のままでそのレベルに届くのか不安、
何から、どの順番で伸ばしていけばいいのか整理してほしい。

そんな中学生・小学校高学年の選手や保護者の方は、ぜひ一度ご相談ください。

お子さんの現在地と、目指すべき進路を踏まえた上で、
必要なスキル・トレーニングの方向性・メンタル面の課題まで含めて、個別に設計していきます。

まずはお気軽にご相談いただければ嬉しいです。