本気でJの下部組織のセレクションを考えるなら小5の今からの準備を

こんにちは

谷田部です。

お陰様で忙しくブログの更新が空いてしまいました。

今日のテーマは
「J下部のジュニアユースのセレクション」
のお話をしたいと思います。

年々セレクションが前倒しになってきている傾向は毎年のように
感じるのですが
最近のJ下部のジュニアユースセレクションというのは
形だけの開催で本気度というのが年々下がってきているように感じます。

どちらかというとファンサービスやイベント的に行っている。と言えば伝わるでしょうか。

それは
「セレクション対策のスクール」の台頭
スクールという形での早期囲い込み
地域でのスカウティングの成功

という3つが最も大きな理由と考えられます。

セレクション対策を売りにしているスクールの台頭
これはセレクションの現場でわかりやすいほど顕著にプレイヤーに表れています。
その一つは「持ちすぎ」

アピールをしようと一生懸命なのはわかりますが
アピールをしろと言われているのでしょうが、ただただ「持ちすぎ」るのです。

最近はこのようなプレイヤーがセレクション会場で増えています。

次に
スクールという形での早期囲い込みと地域でのスカウティングの成功

この2要素によって
セレクションを行う前にいい選手の数が絞れてセレクションを行う必要度が下がっているということ

こういった理由からセレクションの開催すら
数年後には無くなるのではないかと懸念しています。

では、どのようにして入りたいJ下部のジュニアユースに入るのか。

それは各クラブのエリートプログラムのスクールに入ること
が最も一番の近道です。

そのためには6年生での一発勝負よりも
5年生から目指すことが非常に大切になってきます。

4年生から入る
よりもジュニアユースを考えるのであれば
5年生からの方が先につながりやすいのはいうまでもありません。

なぜなら
4年生から入っても5年生の時点で落とされては意味をなさないからです。
5年生から入った場合6年に上がる前に落とされる可能性は低いです。

それは次のジュニアユースに上がる前でふるいにかければいい話だからです。

だからこそ
本気のセレクション対策は
4年生のセレクションが終わったときから
今のこの時期に始めることをお勧めします。

正しい努力と正しい練習で
ちゃんと受かる力は身に尽きます。

まずはご相談ください。

セレクション対策もサッカー個人レッスンのサッカー家庭教師にお任せください。

谷田部

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