頭の中身をもう一つ奥まで読み取り、使い方まで教える個人レッスン

おはようございます。
谷田部です。

ここのところレッスンで気になるのが

”一人一人がプレー中に何を考えているかどうか”

これ教えてくれるスクールやチームはまずないと思います。

何をどうやって考えるのか。
選手一人一人が今何を考えたのか。
本人の話は参考程度にすぎず、こちらだ8割以上頭の中身を読み解くことができます。

今考えていること。から否定するから大きくサッカーが変わります。

頭の中身が見えないとまず教えることはできないはずです。

さらに使い方と脳の状態まで最近は持って行くようにしています。
メンタルトレーニングに近いと言えば違いのかも知れませんが

ボールを持つ前とボールを持った時の表情や他の要素から谷田部が読み取り
修正する。ということを行なっています。

技術では、誰もが上手くなっている中、技術力では差がつかない

技術はある程度スクールやチーム、そして長年やってきたことでほぼほぼ大差はなくなってきました。
もちろん技術的なフォームを修正することも同時に行いますが
それ以上に

いい選手の思考回路

を先に入れてしまうこと。
そうすると自ずと必要な技術は限られてきます。

初心者やなかなか上手くならない子こそ、
思考回路から入れて行くと、まさに最小限のスキルで最大限のメリットを享受することが出来ます。

聞いているようで聞いてない。理解しているようで理解していない。すらもしっかりと見極め深く入れる

返事はいい。
返事をさせて満足してしまう”外側だけ”の指導をするのは簡単です。

がその先の内内面まで踏み込んで教える指導者が日本にどれだけいるのか。

まずいません。
それは自分たちも体育会系的、外側だけの指導を受けてきたからに過ぎません。

正直今の子たちには
外側だけの指導では伝わらないものが数多く存在します。
情報量も大変に多いためいちいち一つ一つを深く掘り下げて考える習慣が減っているのかも知れません。

昔であれば、これはなぜこうなったんだろう。という時間もあったのかも知れませんが
今の子たちは時間に追われ続けています。

必要なものが深く入っているのか。入っていないのか。
今何を理解し、何をしようとしているのか。
の修正にまで踏み込まないと行けない子が非常に増えています。

サッカーの上手い下手。にもそれが如実に出ているように思えてなりません。

脳みその使い方。考え方の修正まで場合によっては踏み込んで教えるから
一気に上手くなります。

サッカー脳がない。

サッカー脳に変えます。

サッカー偏差値をあげる個人レッスンは
サッカー家庭教師にお任せください。

谷田部

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