判断力を上げるには「見る」では遅い「映す」


こんにちは
谷田部です。

サッカーでの判断について
その判断力を伴うためのレッスンが非常に多くなってきています。

そうした時に、「見る」という話を私自身も必ずと言っていいほどします。

しかし、レベルが上がるにつれて周りのスピードが上がってきます。
そうすると「見る」では、間に合わなくなってきます。
「映す」になってくるのです。

今日はその「映す」について書いていこうと思います。

目は「レンズ」脳は「HDD」

目はレンズであり、脳は HDD(フィルム)として使わないと
サッカーでは周囲のスピードが上がってくると間に合いません。

昔、IQテストなどで行った
数秒間写真を眺めて、木は何本あったでしょうか。
赤い屋根は何個
というテストと同じような能力が求められます。

ここでいう「映す」とはあくまでも目に捉えておく。ということです。
そのあとに脳にとどめ理解し、必要な情報を利用する。

こう言った能力が必要になってくるのです。

IQテストでは、何を見ておくべきかは予め言われることはありません。
後から質問をされます。
何がどこにありましたか?

これは非常に難しいです。

しかし、サッカーの場合は事前に何を見るべきかが決まっています。
それさえわかれば目に映してけばIQテストよりも楽なはずです。
とは言っても、場面が動き続けるので、結局あまり変わらないかもしれませんが・・・

何を見るのか

それは〇〇と〇〇です。

サッカーで見ておかなければならないものは具体的に二つです。
IQテストも問われる問題が分かっていれば
そりゃあ点数もよかったかもしれません。(笑)

〇〇と〇〇とは、その答えと判断力アップ訓練動画のおまけ付き

~ここから会員限定~

相手と味方の体の向き
相手と体の位置
の二つです。

これさえ見ていれば
味方の体の向きから
2、3秒先の動く先と、味方が使おうとしている「スペース」を同時に把握することができます。

これを知っているかいないかで
ただ見ていて判断に使えないという現象は減ります。
しかし、
映して使うまでの訓練は必要です。

速読やフラッシュ暗算などは大変にオススメです。
または電車や車の中で顔を動かさずに
看板を読む。というのも手軽に出来るトレーニングです。

ぜひ試して見てください。

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どんなことが改善できるのか?

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