サッカーを”好き”でやっている子とサッカーが”居場所”の子が存在する。”居場所”であってもかまわない

子供達は居場所を自分自身で開拓する必要があります。
それはサッカーに限らず学校でも社会でもです。

難しいとは思います、今現在確立できていない子も多いかもしれません。
サッカーにおいては、私が手助けできます。

チームでよくわからない大人が
子供達のいじめを誘発するような言動をする
子供達の居場所を掻き回す

これは許されることではありません。

または、親の判断で向いてない。
だから辞めさせようと思う。
心配の裏返しかもしれませんが、解決ではありません。

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あまり言いたくありませんが
私自身子供の頃家庭内にいづらく
ボールを蹴ってれば家に帰らなくていい。
出来るだけ帰りたくない。
サッカーが好きというより帰らなくても怒られない理由。
「救いの場」だったから続けた
という経験で今があります。

・淋しさを紛らわす
・学校での居場所がない
・ボールを蹴ってる場が唯一の嫌なことから忘れられる

少し厳しい
向いてない
と親が判断して辞めさせることはやめてほしいんです。

よくわからないおっさんがチームで偉そうにして
辞めろ、向いてない。なんて発言はもっとです。
誰もそんな奴のためにやってません。

だからといって本当に【辞める(逃げる)】

逃げた先はさらに悲惨です。

自分の居場所は自分で作る他ないんです。
多少傷ついても戦ってでも居場所確保は必要です。
相手の年齢?関係ありません。

逃げた先に救いはなく、今より現状は悪くなり
本人の中にも【逃げた】だけが残る

前に突っ走る他ないんです。

居場所確保はケンカです。
でもそれがアイデンティティになります。
自信になります。

サッカーがは実力や戦い方で評価がつく。
褒められる。

そうして居場所を作れるんです。

サッカーが好きでやってる子と居場所だからやってる子

こういう言い方は、私自身好きではありません。
それでもどこかでは表現しておかなければならないと思います。

私は、サッカーが好きな子。サッカーが居場所の子。どちらにもしっかり教えます。
居場所の子にはなおさら居場所の確保の方法から教えています。

※コーチ達はこういう2種類の子たちが存在していることを気づいている人はほとんどいません。
だから親御さんたちがもし、気づいていなくても仕方のないことなのです。

基本的なチームやスクールは、”サッカーを好きな子”を相手にしている空間です。

“サッカーが居場所の子”を教えてくれる場所は今までなかったんです。
だから個人レッスンという形で私自身が作りました。
小学生の頃の私自身が欲していたものだったのかもしれません。

ネガティブな内容な話ですが
だからこそ、子供に接する大人(コーチ)は選んでほしいと思います。
子供が悪いのかな?と思っても、コーチが悪いこと8割から9割です。

まずはご相談ください。
一次的な逃げ場にしてもらってもいいんです。
そこから自分のペースで歩き始めればいいんです。

子供達の表情が変わる場、自分たちで変えていける場を提供できるのは
サッカー家庭教師の個人レッスンです。

ご連絡お待ちしております。

谷田部

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どんなことが改善できるのか?

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