途中でチームをやめた子は”セレクション”に受からないのか?


途中でチームをやめる。移籍を考える。
大きな決断だと思います。

・監督コーチと合わない。
・評価がついてこない
・チームメイトと合わせない
・サッカースタイルが合わない。
・通いきれない。

などなど
理由は様々です。

だからと言ってセレクションの前だからと言ってチームをやめることは
不利になり合格できないのか?デメリットしかないのか?メリットは?

むしろ辞めた方がいいこともある?
について書いていこうと思います。
今回はセレクションを例に・・・

チームをやめることは大したことではない。


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本人やご家族にとってはチームを移籍する。やめるという決断は非常に大きな決断だと思います。
しかし、チーム浪人をしてでもセレクションに受かることは可能です。

断言します。

実力さえあればセレクションに受かることは可能なのです。

チームをやめる際に気をつけたいこと

チームをやめる際にやめるチームのスタッフと揉めるようなことは避けたいことです。
なぜならサッカー会というのは、非常に狭いからです。

あの手この手で裏から足を引っ張ろうとするコーチは思っている以上に多かったりします。
いらんことをこれから入るチームに伝えたり、悪く伝えたりしかねないのです。

やめる際にはこちらが大人になってうまい言い訳を考えることも大切です。

そうしたご相談は毎年必ず受けています。
一つ大切なのは、やめる際や行動の前に必ず私にご相談を頂きたい。
「辞め方」は次のステップに影響してくることが多々あるのです。

むしろ辞めた方がプラスになることもある

チーム内では、必ず監督やコーチ、チームメイトやその父兄による
”レッテル貼り”があります。

そのチーム内で発言力のある人の価値観だけでチーム内でのカーストが決定している。
日本中で数多くあります。むしろ「ない」チームを探す方が難しいほど

そうした時に、セレクション挑戦に対し、余計なことを言って足を引っ張られる。
またはやる気や自信を削ぎ落とされる。

そうした事態に巻き込まれるならば
しっかりと周りに影響されず、まっすぐに自分の力を伸ばした方がむしろうまくいきます。

レッテルのない状態で見てもらえる。
それがセレクションなのです。

だから今現在、レギュラーではない。試合に出られない。チーム内での評価がない。低い。
と言ってもセレクションでいいチームに受かることはよくあることです。

周りに影響されず自分を貫け

チームに所属している。
これは良い面も悪い面も必ずあります。
それと反対に、無所属でも同じことがいい得ます。
良い面も悪い面もあるのです。

だからこそ、チームをやめる。無所属だからセレクションに受からない。
という決めつけは辞めてください。

事実、チームをやめた後にJ下部組織や強豪校に受かった子が私が教えた中にも何人かいます。

まずはご相談ください。

チームをやめようかな。というチームをやめる前に頂ければより良いアドバイスができると思います。
お待ちしております。

谷田部

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どんなことが改善できるのか?

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