こんにちは
谷田部です。

最近の新たな試みの
「全国統一セレクション模試」

これはセレクションの模擬という意味合いを客観的にみられると思いますが
私の中でやってよかったと思っています。

個人レッスンとセレクション模試がどう絡むのか?
これはフットサル場のゲーム形式のゲーム会だけでは出来なかった発見が非常に多く見られました。

審査員コーチによる客観的評価

私の個人レッスンを受講されているお子さんの多くは
「自信がない」
「自己評価が低い」
「チームで評価されない」
というお子さんが多いです。

そうした時に今回の全国統一セレクション模試で
私以外の審査員コーチによる客観的評価をもらってもらう

正直私もドキドキものです。
大丈夫だよと言っても私が評価するのではなく、点数がつくわけですから
しかも審査員コーチは私が教えている子か否かは一切わかりません。

そういった状況で、評価をつけてもらって
自信を持ってくれたお子さんが多くいた。
ということは私としても非常にうれしい結果でした。

本当に無理矢理でもやってよかったと思っています。

ゲーム会との並行も非常に重要

個人レッスンと並行に隔週でゲーム会を行っています。

ここでは各チームから限定一人のみの面識のないお子さんだけが集まっています。
そうした時に求められるのは「コミュニケーション能力」です。

サッカーの技術だけでなく、場数を踏んでもらう。

その上で能力を発揮していく。しかも学年は関係ありません。
やるかやらないかの部分だけです。

それでも非常に切磋琢磨して、盛り上がりながら一生懸命にボールを追っかけてくれます。
それでもここで足りないものがどうしても一つあったのです。

それを埋めるピースになってくれたのが
今回の「全国統一セレクション模試」です。

足りなかったピースを埋めた「全国統一セレクション模試」

実際にセレクションの現場で起こりうる状況を事前に把握できること。
これはもちろんですが

それ以上に
8対8の試合形式の形をフルコートで見ることが出来た。

これは非常に大きかったです。
これを目の当たりにすることで
試合見学以上に個人レッスンに生かしていけると感じています。

そしてそれが個人レッスンやゲーム会内で修正していくことが出来る。
やるべきことを教える側も教わるがも客観的に共有できた。

これが本当にやってよかった理由です。

それでも個人レッスンありき

今回の模試の結果を見て合格点の半数以上が私が教えている子だというのも
うれしかったです。

それでも最初からブイブイ言わせてた子ばかりではありません。
自信がない。チームで評価されない。
といったお子さんも入っています。

スタートラインはどこであれ、技術が上がってくれば
自分を試したくなります。
徐々に上達を実感し、セレクションで自分を試してみようと思う。

チャレンジする自信がなかった子でも、その場に立ってみよう。
そう思ってくれるまで持って行けること。

私の中ではセレクションに受かればうれしいですが
困難に立ち向かって行ってくれるようになれること。
戦おう。と思ってくれるまでの成長過程が何より最高の喜びです。

そこまで持っていく個人レッスン
これありきと私は真剣に考えています。

まずはご相談ください。

くすぶっている状況を好転させる個人レッスンをお届けします。

谷田部