昨日のテーマ

【見るタイミング】【見る場所】【目の使い方】

を改善したことについて書いていこうと思います。

きっかけ

まずはきっかけについて

「判断が遅い」「必ず2タッチ以上してからプレー、1タッチプレーや2タッチプレーが出来ない」

確認していくと

「顔が上がっていない」「それでも見ては、いる」

段取り

段取りとしては、

「顔が上がっていない」を改善

・顔を上げる練習メニューを組み

・頭と手と足と目を同時作業をするマルチタスク練習

これで段々と顔が上がるようになるので、

 

「それでも見ては、いる」の何を見ているのかを確認共有

そうした中で「目の使い方」で何をどのように見なければいけないのか
実際にカラーコーンなどを置いて何本まで見えているのかの確認。
体の向きというよりも「脳の中」で何を捉えているかまでの共有。

最終的には、どのタイミングで
どこを見て、何を見るのか、
考えながらも的確にプレーできるように確認をしました。

結論

首を振る。という形はやっていても【何をいつ見るのか】を客観的にはできていても
「主観」の中にまで入って把握していくことをしないと、発見できない問題点が昨日は多く出てきました。

考え方。と言われればそうですが
選手の「主観」「選手の目線」「選手の考えていること」をすべて把握しなければできない作業の一つが
このような改善指導です。これは個性もあるため大変神経を使う作業でした。

この改善のポイント

それでも最後には形になりました。

体も技術もあるけど、サッカーが突き抜けない。
特に判断が遅い場合は、「目」と「脳」「体」の伝達系統を繰り返しトレーニングする必要があります。

サッカーを知り、サッカーを逆算から考えていければ教えられそうですが

指導のポイント

私の個人レッスンの特徴である
「客観的な挙動や表情、から何を考えたかをしっかり読み取る力」
これが必須です。

その流れから
→分析・解析→練習の構築・負荷の微調整(アドリブ)
これがその場で出来ないと厳しいと思います。

これこそが
他の個人レッスンとは異なる「最大の特徴」であり、即効性のある指導といわれるところです。だからドリブルだけの個人レッスンではなく、「サッカー家庭教師」なのです。

サッカーが突き抜けない子は
「ボールが来る直前の思考に余計な邪魔」があることが多くあります。
要するに思考が整理できていいないのです。そうした「技術」を教えるのはもちろん「思考の整理」も行ってスッキリするから
一気に上達できるのがサッカー家庭教師谷田部の指導です。

まずはご相談ください。

お待ちしております。

谷田部