サッカーがなかなか上手くならない。突き抜けない子によく見られる2つの特徴

  • サッカーが思うように上手くならない
  • 練習は一生懸命やっている
  • レギュラーになりきれない。
  • セレクションでもいいとこまで行くけどあと一歩

こうしたお子さんには共通した傾向が見られます。
それは

1.歩き方と走り方がサッカーのそれとは異なる。

2.サッカーの目的を理解していない。ボールだけをなんとかしようとしている。

という2点です。今日はその2つについて書いていこうと思います。

 

1.歩き方と走り方がサッカーのそれとは異なる。

サッカーは普通に歩くと走る動きの中に「蹴る」「止める」というボールコントロールの動きが追加されます。

そうした時に上手い子の姿勢は綺麗です。

 

見ていて上手い子はかっこよく見えるはずです。

そうした子達は、ボールをコントロールする姿やドリブルする姿も綺麗です。

その理由は「歩き方」「走り方」

いわゆる足の運び方から異なるのです。
姿勢が悪いとボールを「扱う」という動作がしづらくなるのです。

 

これを直すだけでボールコントロールが格段によくなります。

サッカーの目的を理解していない。ボールだけをなんとかしようとしている。

特に幼稚園からやっている子に顕著にみられること

サッカーを「ボールとだけ」やっている子

この場合ボールしか見ていません。そのまま小学生の4年生くらいになると大抵行き詰っています。

そうしたご相談が多いです。

「幼稚園から」 「最近追い抜かれ始めた」「スランプ」

このキーワードの原因はほぼ100%このパターンです。

 

 

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