ファーストタッチには3パターンある

ボールのファーストタッチはボールを動かすこと。
ファーストタッチの改善の依頼が多い中、決まってある
「思い込み」がこれです。
ファーストタッチでは、ボールを動かす。

70点といったところでしょうか。

ファーストタッチには3パターンある

ファーストタッチはボールを動かす。
もちろん正解です。

それでも毎回ボールを動かしていい時とそうでない時があります。

ボールを動かさない事もファーストタッチです。

それも含めるとファーストタッチには3パターンがあります。

    ボールを動かして、自分は動かない。
    ボールを動かして、自分も動く。
    ボールをピタリと止めて、自分が動く。

チームやスクールなど一般的に言われる「ファーストタッチ」は、
“ボールを動かして自分も動く”
でしょうか。

もちろん理想的なプレーですが、あくまでもプレーの一つに過ぎません。
毎回行おうとするから、失敗も増えるのです。

状況毎に3パターンを使い分けられる方が大事

こーちや誰かに言われたから。
この一言で馬鹿の一つ覚えのように、一つのことをただ繰り返す。

こんなものは、本気で上手くなり、いいチームでやりたいのであれば、どこのチームもそんな選手は求めていません。

状況毎に、自分で判断し使い分けることができる選手。
そんな人材が先々は求められます。

一つのファーストタッチにこだわりすぎる事は危険です。

もちろんキックが下手な子は、ファーストタッチに問題があることが多いので軽視も出来ません。

使い分ける技術と判断が出来るようになる事

これこそがファーストタッチには必要なのです。

スクールや本やネットで言ってるから、の鵜呑みは危険です

現代のサッカー界は、情報過多です。
だからこそ、鵜呑みは危険なのです。

言葉の表面だけで、根本的な部分まで確認して飲み込んでいるでしょうか。

コーチの中にも深く理解していない段階で、新しい言葉とプレーだけを表面的に教える方も存在します。

自分でもしっかりと理解していないことを最もらしく教える

そんな危険なコーチは思っている以上に多いのです。

そんなコーチ達もインターネットから仕入れた知識なのがまた多いのも事実

情報の取捨選択が求められる時代だからこそ
親御さんの選ぶ目が求められます。

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谷田部



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