戦略のない「受験」のように闇雲に練習している子が多い

一流選手たちや上手な選手には「共通項」が多数存在します。

そういったものを全く無視して
いきなりボールタッチの反復練習をする
ジグザグドリブルをする

それは自分の中で決めごとがあったとしても
ただ闇雲に練習しているにすぎません。

受験ですら過去問から把握します。サッカーにおいての過去問がプロ選手

プロ選手や上手い選手たちの「共通項」を把握することは
何を習得すれば、上達するのか。

というまさに教科書ともいえます。

彼らを見て何を抽出するか?
どのように真似をするか?

この分析力と力のつけるためのコース決めが非常に重要なのです。
無駄なく効率的に身に着けること。
まさにこれこそが「考える」のはずです。

戦略もない練習は、本当にもったいないのです。

試験に無戦略で臨むものと一緒です。

基本も深く理解すれば応用につながる

基本的な部分もしっかりと理解していくと
応用ではもちろん同じような要素が求められます。

勉強もサッカーも同じようなものです。

それにもかかわらず、基本的な技術や思考回路
これを作りきらずにどんどん進んでしまう。

全ての技術や思考には、結びつきがあります。
それを関連付けて覚えていくかどうか

ばらばらに関連性を意識せずに練習を行うことはこれほど非効率なことはありません。

基本と応用の関連性に気が付けると応用の練習の中で、基本は復讐でき
全体のレベルアップが図れます。

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