こんにちは
谷田部です。

本日の京都の個人レッスンの件は締め切りました。
ありがとうございました。

今日は最近のレッスン内での気付きや発見について書いていこうと思います。

今年度よりiPadで撮りまくったからこそ出てきた気づき

今までの谷田部の個人レッスンの場合体験レッスンの時点で
「立ち方」と「歩き方」が変わるという特徴がありました。

私の中では当たり前だった部分ですが動画を撮影していくうちに
改めて再認識させられたことがあったため今回は記事にしてみました。。

結論から言うと
上手な子はサッカーに必要な足の動かし方をするために
「立ち方」や「歩き方」が自然と似通ってくるもっと言うと
サッカーの「立ち方」「歩き方」ひいては「走り方」になってくるのです。

上手な選手は「歩き方」「立ち方」からして違うという特徴

サッカーを始めたばかり・・・。
なかなかレギュラーになれない。
結果が出ない。

これは今回録画しまくった上での結論ですが
そういった場合まずは「立ち方」や「歩き方」から直すと上手い子の真似がはかどります。

大体の場合
ボールを持っている時の足元しか真似しようとしていないはずです。

そうではないんです。
脚を動かすための「支点」

「立ち方」と「歩き方」が変わるとで足を動かすための支点が変わる
これがサッカーが上手い子から学ぶべきは、「サッカーで足を使いやすくする支点」の作り方なのです。

もちろん
この「立ち方」と「歩き方」の先には走り方と各技術(それぞれのキック、トラップ、ボールコントロールetc…)
を乗せていく必要があります。

サッカーの上手い子に共通する特徴としての土台
「立ち方」と「歩き方」
そしてその上に走り方やボールコントロールが来ないと技術が落ち着いてきません。

※サッカー選手の入場シーンを思い浮かべてもらえれば今日の話はピンと来て頂き易いかもしれません。
どの時代の選手も良い姿勢でかっこよく入場します。これはどの国でも言えると思います。

実際にどんな風に変わるのか?

「立ち方」と「歩き方」が変わるとプレー中に

いつまで経っても自信がないように見える→上手く見える
小さいのに大きく見える選手→オーラがあるように見える

などということが言えます。
これはレギュラーになるためにも
セレクションに受かるためにも非常に有効になります。

実際に実力も付いてきます。

セレクションにはこの特徴をどのように生かすのか

セレクションに受かる子はこの、
歩き方。走り方。立ち方。フォーム。
この4つからして違います。
大体綺麗でかっこいいはずです。

もちろん、サッカー向きの形になるとでもいいましょうか。
うまい選手やセレクションに選ばれる選手にはだんだんと共通する部分が増えてくるのです。

真似をすべきは歩き方や走り方から

もちろん骨格には、個人差があるため全く同じことをしろとはさすがには言えませんが
それでも真似をするのであれば、土台である「歩き方」や「走り方」
もっと言えば立った時の姿勢から真似をすべきなのです。

初心者こそ「ボールを持つ前の”部分”」からの真似をすべき

この立ち方と歩き方は特に日常の中からの意識づけが可能です。
何もしていない学生とサッカー部集団の歩き方に違いがあるのは一目瞭然だと思います。
俗にいう雰囲気が違う。

これは姿勢や歩き方に特徴が出てくるからと私は考えています。

事実、私のレッスンを行うと「歩き方」や「立ち方」が変わると前述しましたが、ある意味第一関門なのです。
ここが変わり始めた時点でサッカーが上手くなる土台ができ始めたと言っても過言ではありません。

サッカーの基本中の基本とはボールを止める蹴るの前に「立ち方」と「歩き方」からとも言えるのです。

ちゃんとやれば足も体も動きやすくなります。そうすることで飛躍的に上達をすることができるのです。(主観的にも客観的にも)

セレクションやレギュラー対策、自信をつけるためには「立ち方」と「歩き方」から変える。
日頃からの意識づけを続ければ嫌でも自信がついてきます。そして結果も付いてきます。

・初心者や中々上手くならない。
・もっとレベルアップしたい。
はもちろん
・セレクションを本気で考えている。

のであればまずはご相談ください。

一気に上達させるには少しでも早い改善がオススメです。

谷田部