チーム指導と他社の個人レッスン、サッカー家庭教師の個人レッスンの違い

こんにちは谷田部です。

今日はチーム指導と他社の個人レッスン。サッカー家庭教師の個人レッスンの違いを書いていきたいと思います。

チーム指導と他社の個人レッスン。個人レッスンというものの違いは客観的には

「1対1」での指導

まさにこれに尽きます。

このように表面的な個人レッスンというのはいくらでもできるのですが
サッカー家庭教師の場合は上達させるための方法を教えるための個人レッスンですから
指導の内容や考え方が違います。

では教える側が考えている指導の仕方の違いとは?

【一般的なチーム指導と他社の個人レッスンの場合は】

集団に練習の意図が伝わるように場面を想定した練習メニュー構築し、選手自身にどのような技術や考え方が有効かを考えさせる。
→答えを提示するのではなく、選手に考えさえる。答えは教えない。

このやり方は日本サッカー協会の指導要綱に則っています。ただし、指導要綱はチーム指導のためのものです。

他社での一対一での指導を売っている業者はチーム指導を個人レッスンに落とし込んでいるというのが多々です。
チーム指導を個人レッスンに落とし込んでも結果が出るのには時間がかかります。
やらないよりはいいかな?といったお話です。

基本的にコーチ陣もチームでの指導をされた経験しかないため自然とこのようになってしまうのです。

【サッカー家庭教師の個人レッスンの場合は】

場面ごとにどのような技術や考え方が有効かを直接具体的に答えを教える。
→答えを複数教える。やりやすいものから身につけ、さらに発展的な応用へ行きやすくなる。

というのが大きな違いと考え方です。

そしてより早く上達するための答えと答えの教え方をします。
答えの教え方と答えの解説方法こそが非常に大切であり。
サッカー家庭教師のキモともいえます。

だからと言って簡単に答えを教えると言っても正しい答えを持っているレベルの指導者は
他社を見る限りいないと言えます。個人レッスンほど経験が非常に重要なのです。
※チーム以上にお子様の表情や動きから感情を読み取る必要があり、
モチベーションなどを考慮しながらその子に合った「答え」を入れ方で入れていく。
といった技術が限られたレッスン時間の中で求められるからです。

多感で大切な時期だからこそ、なんとなくこうだろう。いい加減な間違った答えを教えられては困るのです。

日本の全国大会レベルでも世界へ羽ばたいても困らないだけのレベルの土台を作る。
これがサッカー家庭教師の個人レッスンの強みです。

だからこそ
しっかりとどこへいっても困らない技術をつけたい!という方はご相談ください。

一度身に着いた間違えた技術や考え方、フォームなどは修正に時間がかかります。
早め早めの対応がより早く本物へ近付く一番早いルートです。

まずはご相談ください。


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