100回の小言より1回の具体的指導の大切さ

サッカーの指導の現場では抽象的な言葉が飛び交っています。

もっと早くうごけ
予測しろ
もっと頑張れ
しっかりボールを奪え
ゴールを決めろ

たしかに気持ちはわかります。

でも言われたほうはどうでしょうか?

その方法はどうすればいいの?

抽象的にかけられた言葉の中に具体的な答えはありません。
結局精神論または自分で考えろ

という結果になります。

サッカー協会は自分で考えられる選手の育成
指導者が答えを出すのではなく導き出させる。

というのが指導方針です。

しかし、それでは自ら気づけるセンスのある子以外はいつまでたっても改善することができません。
試合すら出してもらえていない場合は改善する機会すら皆無です。

100回、指導者が精神論やああしろこうしろいうよりも
1回具体的な方法を伝えてしまう方が一気に上達します。

こういうと怒るサッカー関係者は多数いますが
学校の算数の授業では問題を解くために公式を教えます。
しかも覚えろと言います。

公式を自分で考えろとはいいません。

算数の場合も公式がすべてではありません。
他にも考え方はありますが
一つの公式を覚えて余裕のある子が他の方法を考えるのです。

それはサッカーの場合も同じです。
しっかりと軸になる基本的考えを具体的に一つ指導する

余裕があればもっと他の方法は自発的に発生します。
なぜならサッカーの場合、算数とは異なり「遊び」だからです。

遊びはスタンダートなルールを与えれば
子供たちはさらに自由に発展させてオリジナルのルールを加えます。
それは楽しければ楽しいほどにオリジナルルールや工夫は発展していきます。

それだけ「楽しい」というモチベーションを与えて上げることは大切なのです。

サッカーというものは野球と比べると指導がものすごく抽象的です。
野球の場合はフォームというものがある程度確立しています。
だから素振りなどを繰り返し一人でも練習できることが豊富です。

サッカーの場合このフォームから教える指導というものがほぼ皆無。

サッカー家庭教師の指導方法は野球のように「反復意識するポイント」と「具体的な答え」の連続です。
反復練習しやすいメニューばかり。

だから聞いている大人からは「目から鱗」という言葉を多く頂きます。

抽象的な指導を行っているチームで伸び悩んでいるお子様ほど
ライバルに追いつき差を付けるチャンスがものすごくあります。

実際短期間で伸びる子が多発しています。
それは1回受けただけでも変わる子は変わります。

どうしても伸び悩んでいる
というお子様をお持ちの親御様
春休み中に遠方からお越しいただくお客様はこの春休み中にも多数いらっしゃいます。

まずはご相談ください。

短期間でも具体的な指導の連続で一気に上達させるメソッドがサッカー家庭教師にはあります。
谷田部


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