ポジショニングとオフザボールに重きを置いたゲーム会

サッカー家庭教師のゲーム会は

オフザボールとポジショニングの修正をメインにおいています。

 

基礎的な技術などは個人レッスンで修正確認しているため

通常のスクールのような基礎練習の時間は作らず

いきなりボール回しやポゼッション、ゲーム形式ばかりを行っています。

 

広がれば広がりっぱなし、ボールに関わらない

個人レッスンでもこの修正は行っています。

しかし、実際のゲームの中で場面場面でより具体的に修正できるのがゲーム会の強みです。

 

実際に広がりっぱなし、ボールに関わらない。

という子はなにが原因なのか

意外にも複数の原因があったのは、このゲーム会をやった上での収穫でした。

 

・ボール保持者や次にボールをもらう人間を見ていない。(観察していない)

・ボールの移動と共にシステム的な移動をしていない。

・最初から欲しいところにいる。居座りっぱなし。

・いるべき場所がわからない。

などなどの原因が存在しました。

 

「幅と深さ」とはなんのか?

 

「幅と深さ」という言葉

この言葉も「考えろ」「判断」と同じように抽象的に使われがちです。

 

実際には

パスを回しやすい距離を前後左右に取るということ

ディフェンスでサポートしやすい距離を取ること

の2種類ありますが今回は

 

パスを回す方メインで書いていこうと思います。

 

このパスを回しやすい形はシンプルに言うと

トライアングル(三角形)の形です。

 

このトライアングルを

・一辺を長くし過ぎてしまう。

・一辺を短くしてしまう。

・3人が一列に並んでしまう。

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