セレクションに受かる。とその後の対策は違う

セレクション対策は入試です。

レギュラー対策は中間テストや期末テストのようなものです。

 

入試と普段の中間や期末が違う

こう言えば伝わりやすいでしょうか。

 

だからこそセレクションに受かってもそのあとがまた大切なのです。

 

セレクションに受かった。その後は?

小学生の場合上のカテゴリとしてジュニアユース

中学生の場合 ユースへの関門があります。

 

セレクションに受かった。

と言ってもすぐに次のカテゴリへあがれるかどうかの見極めは日々されています。

 

中学生(ジュニアユース)から高校生(ユース)の年代に上がる場合

中2の夏までが勝負と言っても過言ではありません。

 

中3に上がるか上がらないか。または中3になってからのご相談もお受けしますが

一筋縄ではいきません。手遅れになるケースが多いです。

 

セレクションに受かった瞬間から次の試練は始まっている

受かってその夏くらいまではいいかもしれません。

それでもレギュラーで出続けないと次のカテゴリへのステップアップは難しいと考えているくらいでないと

次のカテゴリへ進む際には外部からも新たに選手が入団してきます。

 

セレクションを受けるまでもなく次のステップではふるいにかけられたしまうのです。

セレクションに受かった。で終わらせるのではなく、その中でさらに上昇気流に乗り続ける。

これが勝負の分かれ道になります。

 

セレクション対策ではやらなかった技術も必要になる。

セレクション対策はあくまで入試を突破するテクニックです。

各ポジションで必要最低限と武器を発揮するための内容を行っています。

 

実際にチームへ加入した場合

色々なポジションで試されます。

 

各ポジションごとに必要とされる武器をしっかりと磨き、しっかりと与えられた仕事をこなさなければなりません。

コンスタントにチームを勝利を導くために与えられたポジションごとの役割を高いレベルでこなし続けなければレギュラーでは出続けられないのです。

 

各ポジションとシステムと状況を理解し役割をその都度

というよりも2回目3回目では適応していく適応力が求められます。

 

適応力は信頼です。

そうしてレギュラーに定着していくことで上のカテゴリが見えてきます。

これは街クラブもJ下部も同じことが言えます。

 

まずはご相談ください。

 

お待ちしております。

谷田部

 

日本初のサッカー個人レッスン専門:サッカー家庭教師を運営

現場主義で15年以上個人レッスン専門で

なかなか上手くならなくて困っている子からセレクション対策まで

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