顔を上げなければ、考えや判断の材料が手に入らない。

前回のブログでも書きました。

「考えろ」「 判断」  そのためには顔を上げる必要がある  そして ~顔を上げてプレーするにも【コツ】がある~

​ 「判断」「考える」の前に最低限の原理原則を理解していない子が多い

 

今日はそうした中で意外と見落とされがちな「目の使い方」について書いていこうと思います。

全ての人が出来る能力を持ち普段からやっている

サッカーの場合

日常と切り離して考えがちなお子さんが大変に多いです。

これはサッカーは特別。と潜在的に思っているのかとても不思議な現象です。

普段出来ていることをそのままサッカーの中に入れればいいことを

日常においてきてしまう。

その日常をサッカーに取り入れられた時

あっという間に上達するのは当然のことですよね?

普段出来ていることなんですから・・・

 

サッカーは「頭」「ボール」「目ん玉」の3つの玉が重要

最近はブラインドサッカーと言って目隠しと音だけのサッカーもありますがそこは置いといて・・・。

普通のサッカーの場合

「目の使い方」

いわゆるモノの見方が重要です。

 

ほとんどのお子さんたちはボールコントロールをする時に

ボールを一点をしっかりと目で捉えています。

 

もちろんボールを見ることは必要ですが・・・

見方の問題なのです。

 

例えば自転車の運転

何か一点だけを見つめて運転するでしょうか?ペダルを見ながら運転?タイヤを見ながら?

大変に危険です。

 

皆さんはお子さんも含めて当然のように

全体の視野の中で何かを捉え「視覚」と「触覚」を上手く用いて判断します。

 

信号が変わりそうだ

何かが飛び出してきそうだ

車がいるな人がいるな

 

歩いている際も普段行っているはずです。

 

もともと持っているものをフィールドに持ちこむトレーニング

当たり前のことを書いているようですが

中々なチーム練習やグループ練習だと全てを見きれないのが現状です。

特に目の使い方。というのは表情や姿勢が大切です。

 

そのため個別での指導、個人レッスンが非常に有効なのです。

 

目の使い方を変えればサッカーは劇的に変わります。

目の使い方を変えれば

顔が上がります。

判断材料が手に入ります。

考えられます。

顔が上がっているため相手のプレッシャーがゆるくなります。

脚が動きやすくなります。

周りから見ても姿勢が良いため上手く見えます。

実際に上手くなります。

etc・・・

 

目の使い方は普段から意識すれば1日2日、その場でも効果は発揮します。

だからサッカーが一気に変わります。

 

今までなかった判断材料があってプレッシャーが弱まり、客観的な評価がつく、これほど面白いことはありません。

 

 

今回書いたのはごく一部です。

中には戦略的に敢えて見ない

ということもあります。

 

他にも色々と目の使い方にもあるのですが

これ以上は実際の個人レッスンでお教えさせてください。

 

ただしレベルをチェックした上でのお話です。

必要な部分さえ出来ていればすぐにでもお教えしております。

 

まずはご相談お待ちしております。

 

谷田部