志望チームを考える

今の自分のレベル云々ではなく、自分が入りたいチーム。その先々どうなりたいのか。を含めしっかりと自分の志望チームを考える必要があります。

通える範囲のチームであればいいのですが、場合によっては引っ越しなどを考える必要がある場合もあります。

そこまで家族内でケースバイケースを考えておく必要があります。

本命以外のチームのセレクション情報も集める

毎年、本命のチームしか受けないという方も多数いらっしゃいますが

セレクションも雰囲気など事前に知るためにも同じようなレベルの日程の近いものを事前に複数受けておくことが必要です。

緊張などが伴うため、場慣れが非常に重要です。

合格のためのスキルを磨く

サッカーのセレクションも受験と同じです。

必要な最低限度のスキルが存在します。

 

そしてそれらのスキルを

強度を上げ、スピードを上げ、プレッシャーの中で正確にできるのか。

それらのスキルを使って自分の個性を表現できるのか。

ということが求められます。

 

短い時間内でのセレクションでは

受かるための姿勢や走り方、フォームも存在します。

短時間だからこそ、パッと見でわかる姿勢、走り方、フォームも大切なのです。

 

合格のためのスキルの磨き方

セレクションで見られるスキルを身に着けようと特別に何かを身に着ける必要はありません。

普段のチームで当たり前に行われることを、当たり前に強度やスピード、正確性を上げて行き、チームの勝利に貢献できるようになること。

この先にセレクション合格は自然と見えてきます。

 

レギュラーを目指すとセレクションが見えてくる。

もっとレベルを上げたい。上達したい。と思うとセレクションが見えてくる。

 

具体的な目標としてセレクションを掲げることは上達を加速させます。

 

一つセレクションで特別な点としては

「知らない」人間ばかりとプレイする。

ということです。

 

普段の力を発揮するための工夫はする必要があります。

そうした工夫というものをサッカー家庭教師ではしっかりと指導構築していきます。

セレクションゲーム開始前にやること

・集合場所へは1時間ほど前には到着する。最低でも30分前

・緊張して頭や体が真っ白になることを防ぐため一度息を上げる(50mダッシュ4本ほど)

・味方の名前を覚える。呼ぶ。

セレクションゲーム内でやること

・味方を誉める。声をかける

・味方の名前を呼ぶ

・得点に絡む

・守備に貢献する

・倒されない

セレクションまでにやっておく技術的準備

・抜くドリブルと運ぶドリブルを混同しない

・ボールを止める。蹴るを早い動きの中、プレッシャーの中でも正確に

・姿勢とフォームを正す

セレクションまでにやっておく戦術的準備

・個人戦術の理解

・攻撃と守備の優先準備の理解

・グループ戦術の理解

セレクション合格は上達の先に自然と見えてくる

セレクション合格というのは

サッカー選手としてやっていく中で当たり前に必要になる要素がたくさん詰まっています。

 

例えば日本代表の選手。

普段は別々の選手が一度に集まって海外のチームと戦う。

コミュニケーション不足。などと言われたりもします。

 

上手くなればなるほど選抜チームやトレセンなどに呼ばれ

知らない選手とやる機会が増えます。

 

上手くなると特別なことではないのです。

 

何人いようが上手い子は受かります。

チームでポジションが埋まっていれば取られないこともあります。

 

一見矛盾していますがセレクションとはそんなものなのです。

 

セレクションは通過点に過ぎません。

と同時に短期目標として自分を磨き上げるいいチャンスです。

 

普段からいい準備をしていくことで、合格は見えてきます。

お早めにご相談ください。

 

谷田部